『十二大戦 2話 鶏鳴狗盗』アニメ感想(ネタバレあり)

『十二大戦 』のアニメ2話の感想です。

今回は戌回です。鶏鳴狗盗という事で、酉も出てきます。

以下、ネタバレありなので、ご注意下さい。(原作についても触れてますので要注意です)

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アバンタイトル

床が破壊された後、他の者達がバラバラに散っていくシーンがありますね。原作にはないシーンです。

寅が、丑を逃して残念そう(笑)

そして卯は、亥から宝石を取り出します。。。

Aパート

申と子が一緒にいるシーン。下水道に行くシーンがこの時点で語られます。

つか、戦士の名乗り合い早い(笑)

そして部屋の床を砕いたのが申だと、もう言ってしまいますか。原作だともうちょい後なんですけどね。

殺気を出した人物も、語ってはいませんが、絵で出してしまってます(笑)

そして未の語りが。

前回優勝者の話とかは、戌が言っていたんですが、未がいっちゃってますね。

寅も出てきました。丑を探してます。が、酒に惹かれました(笑)

そしてようやく戌が出てきました。

原作通り、戌の怒突(どっく)は、人気のないところに隠れて、誰にも見つからないように過ごす戦法を取ります。

毒への耐性を先に作っておいたアドバンテージを生かすためです。

隠れて数が減るのをまつ作戦ですが、鳥の視線が。酉に見つかります。

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Bパート

また申たちの話に(笑)

話は戌たちに戻り、酉の庭取が、戌の仲間になりたいと。

戌、仲間になったふりをして、さっさと殺そうと決めます。

酉、卯がネクロマンチストで、すでに三人の仲間を作ったことを告げます。

そして酉の特殊技能は、「鵜の目鷹の目」の力も話します。あらゆる鳥類と意思疎通が可能です。その能力を使い、戌の場所を発見しました。

戌、兎狩りと、酉の提案を受けることに。

名乗り合い。まさか1話で二組の名乗り合いがでるとは(笑)

情報交換。他の戦士について、戌が語ります。やはり丑がヤバイと。

酉はほとんど、他の戦士を知らないと。でも子が気になると。

ただ、ふたりとも何処かで会った気がすると。そのことは最後の方に語られるのかなと。

丑と午です。午、丑と手を組めるのではないかと考えていますが。。。

亥が囮で一人で徘徊です。

それを見て、戌が酉にドーピング。戌は殺さない毒も作れるのです。酉、火照ってる(笑)

そしてドーピングされた酉。酉こえー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

鶏鳴狗盗の意味どおり、小策を弄ろした酉です。

あれ、午、もう丑に会っちゃいましたね。。。いや、時間軸的には合ってるのかな?

そして三組目の名乗り合い(笑)

でも午、焦ってる(笑)

そして徘徊する亥に、その周りを飛び回る鳥たちです。。。

前回みたいな亥の過去みたいな話はなかったですね。残念。戌が救った子の話とか見たかったです。

次回は、牛刀をもって鶏を裂く、酉回ですね。

 


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com