【最終巻】『冴えない彼女の育てかた 13』ラノベ感想(ネタバレあり)

『冴えない彼女の育てかた 13』のラノベ感想というか、備忘録です。

約5年、GSも含めると16巻、とうとう完結ですね。

著者の丸戸さんのファンだったので、ラノベが出ると聞いて1巻から書い続けてきました。

終わってしまうのは寂しいですが、無事完結できてよかったなと。

ラブコメとして期待を裏切らない作品だったかと思います。

ただ。。。やはりWHITE ALBUM2のような作品を少しは期待していたり。。。まあそうすると全然「ライト」ノベルではなくなってしまいますが(笑)

でも、次はまたゲームのシナリオも書いて欲しいなーと思ったり。

以下、ネタバレ全開なので、ご注意下さい。

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第一章 ガチで○○する三一ページ前

告白してからまるで半年が経ったかのような長さと(笑)経ってますね(笑)

そして恵、告白の返事をしません(笑)

返事くださいと言わないとダメだそうです(笑)

畳み掛ける倫也。

が、答えは決まっているが、迷っているのは答えるタイミングの方だと言う恵。

もう終電だし、そういう雰囲気になっちゃうよねと(笑)

というわけで、一度倫也の家に戻ろうという恵(笑)

風呂に入ってさっぱりしてから続きを話そうと(笑)

OKだった場合はキスまでと(笑)

家に戻ることになりました(笑)

そして二人は、お風呂でさっぱりして。。。恵、告白からのプレイバックを要求(笑)

いい加減にしひょぉぉぉ(笑)

そして話し合い。

恵、エリリと詩羽への気持ちを確認します。

倫也、二人を好きと。でも手の届かない女の子と。

顔を歪ませる恵です。。。

それは相手が答えてくれないと思い込んでるだけではないかと。

それでも怖いものは怖いと。。。

恵、詩羽は理解はできても納得はしないと。そしてエリリは理解もできないだろうと言います。

年末、作品が出る頃には整理をつけてちゃんと話すと言う倫也です。

そして今度こそちゃんと告白に対して答えてもらうと。

倫也、消去法で選んだと(笑)恵なら頑張ればなんとかなると思えたと。。。

お互いの額をつき合わせます。でも返事を焦らす恵(笑)なんだこの甘ったるい感じは(笑)

何回も好きを言わせて。。。そしてようやく恵も。。。そして(*´ω`*)

でもそれ以上のことは、今日に限ってはなかったと(笑)

第二章 ここからエピローグと言っても何の支障もありません

タイトル(笑)二章でもうエピローグなんですね(笑)

合宿前のミーティングです。

合宿三日間は、地獄になると。

各パートと進捗状況を確認します。

待たせていたシナリオも完成したと。

第2回ミーティング。

恵から最後のシナリオについて総ボツをくらいます(笑)

しかし、魂のイチャイチャシナリオだと言う倫也。

でも恵がダメだと言う理由は。。。実体験そのままのストーリーだからです(笑)

第三回ミーティング。

スカイプで伊織も交えて相談。

が、伊織もこのシナリオは問題があるなと。

致命的な欠陥があると。

メインヒロインが終盤で地雷女になったら炎上案件だと(笑)円盤割って返送するレベルと(笑)

結局、メンバーの総意でOKに。。。

第四回ミーティング。

OKにはならなかったです(笑)詩羽からのリテイクです(笑)

倫也、どこがダメかと。言われたところは全部直しますと(笑)

現時点でこれ以上の物は書けないと言うのは昔の話でした(笑)

詩羽、問題はエピローグだと。

苦しみと挫折が必要と。過去にいろいろあった昔の恋人と再会して、二転三転のドロドロの三角関係(笑)それはなんて最終章(coda)でしょうか(笑)

最終的に微修正で、完パケとなりました。

第五回ミーティング。

出雲、最終シナリオのイベント枚数は7枚必要と(笑)

とりあえず優先度だけつけてやることに。

第六回ミーティング。

エリリもあと2日で7枚は無理と。倫也、その判断は一年前にして欲しかったと(笑)

結局、エリリが手伝うことに。

第七回ミーティング。

ミチルのルパンダイブというハプニングがありつつ、メインヒロインルートのエンディング曲ができたと。

自信満々なミチルです。

その曲は今までの曲のメドレー、そしてオリジナル部分に突入すると。。。涙腺が崩壊する倫也です。

第八回ミーティング。

そして7枚目のラフをあげてしまった出雲。

これはもしかして間に合うのでは?と。

そして作業現場から離れて、倫也は詩羽のチェックと格闘。

恵もそれを手伝います。

が、作業中に艶かしい雰囲気に(笑)

でも合宿中だったので、ちょっと手を握り合っただけと(笑)

そして冬コミに突入です。

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第三章 相変わらず重要なイベントをさらりと流す作品だな。

大晦日。コミケ三日目です。

会場10分前。倫也から一言。

冬コミの前に発売されたフィールズクロニクルⅩⅢの評判を超えることはないと。

これは史上最大の敗戦処理だと言います(笑)しかもそれを嬉しそうに(笑)

そしてコミケ開幕。

期待を大きく上回る盛況ぶりです。

そして完売です!

第四章 祭りの後が湿っぽくなるのは仕方ない

倫也の家で打ち上げです。

ネットの評判を見ます。シナリオは前作と比較されて叩かれてます(笑)

パーティ開始から3時間、離脱者も出始めてきます。

そして倫也、エリリと二人、外で会話することに。

倫也、エリリに謝ります。10年前のことを。。。

10年前も前にどうするべきかを決めるべきだったんだと。。。懐かしいギャルゲーブランドが出てきた(笑)

そして、それでも友達に戻ってきてくれてありがとうと。サークルに入ってくれてありがとうと。

が、創作方面の感傷に浸っていて、恵とのことを言い忘れてました(笑)

恵とのことを言おうとしますが、エリリ、言わなくていいと。完璧にわかっているからと。

家の中に戻るエリリです。

が、最後に10年前、自分を好きだったかを聞くエリリ。そんなの知るかと泣きながら答える倫也です(涙)

第五章 これで何度目の別れになるのかこの人は……

エリリが戻ってから声をかけてきたのは詩羽です。

何があったのか、お姉さんに相談してみない?と。

詩羽には、相談してはいけないと言います。

が、エリリとお別れしたのねと話を進める詩羽。

倫也、詩羽に言うべきことは何かと。。。選択肢が出てきた(笑)

が、好感度を上げる選択肢はありませんでした(笑)

倫也、報告することがあると言いますが、わかっているから言わなくていいと。

それでも言わなくてはいけないと、恵と付き合い始めたことを言います。

詩羽、本当に損な役回りと。。。

そしてそれでも詩羽のファンだと言う倫也。。。

最後、やはり詩羽も自分のことが好きだったかを聞きます(笑)

そして清々しい勝ち名乗りを上げる詩羽でした。。。

第六章 ガールズサイド3.5

年明けも間近な中、恵とエリリは二人で湯船の中に。

恵、エリリのことが好きと。それでも許さないと言うなら受入れると。

エリリ、倫也とくっついたのは恵のせいではないと。

が、恵、それはわたしのせいだと強情なところが出てきます(笑)

そして倫也が恵をメインヒロインでい続けさせようとする限り、恵での気持ちは変わらないと。。。

第七章 思った以上に強欲なヒロインになっちゃったなぁ

まだ外にいる倫也に呆れる恵です(笑)

もうちょっとしたら一緒に戻ろうと(*´ω`*)

そして恵、これからどうするのと聞きます。

凄い人になってもらわないと困ると(笑)

恵、これからも頑張ろうと(*´ω`*)

そして次なる戦いの年の幕が上がると。

が、その前にリビングが参事(笑)

エピローグ

倫也、大学全滅と(笑)高卒無職です(笑)

ミチルも同じく無職です(笑)

が、ミチル、バントでメジャー街道を駆け上がろうと(笑)

 

町田にも話は伝わってました(笑)

朱音の時のお礼がしたかったと。

そして無職ニートに良い話を持ってきたと。

不死川で働いてみないかと。詩羽担当(笑)

謹んで断る倫也です(笑)

そしてゲームをプレイしたという町田。

この作家の学園ラブコメ小説を読んでみたい気になったと。

いつでもプロットを持ってきなさいと言います。

 

そして朱音にも大学全滅は伝わってます(笑)

契約締結のためにやってきました。

しかしその金額がおかしかった(笑)7桁(笑)

こんなに要らないと二桁消します(笑)

が、よく見ると正規雇用の書式になっています(笑)

朱音もゲームをプレイしたと。シナリオが酷かったと(笑)

でもメインヒロインの可愛さはずば抜けていたと言います。

だから自分のところで修行してみないかと(笑)

そのことを恵に話します。

モテモテで鼻が高いよーと(笑)

しかも恵は大学生になってます(笑)

しかし恵、倫也はもう進路を決めてるはずだと。

自分にメインヒロインやって欲しいだけと。

倫也、救済してくださいと言います(笑)

そしてメインヒロインになる恵。

メインヒロインの言葉を受けて決めました。

クリエイターへの道を追いかけると。

大学にも挑戦し、サークル活動も続けると。

そして真のblessing software、新旧のメンバー全て揃った完全無欠のチームを取り戻すと。

そしてその話はみんなに聞かれてました(笑)

その帰り道。

上の空だった倫也、突然シリーズタイトルに坂道三部作はどうかと(笑)

今度も巡璃の登場シーンはこの坂道だと興奮する倫也です(笑)

坂道トリロジー三部作の完結編だと(笑)それ同じ意味(笑)

今から合宿だと。恵の手を掴んで坂道を上って行きます(*´ω`*)

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あとがき

まだまだ続編の可能性を繋ぐ方法はいくらでもあるとのことです(笑)

ちなみにわたしは超速スタートダッシュした一人です(笑)

 


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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