【ユーノルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑫

物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想 公開日
物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想 2017-03-16
物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想② 2017-03-17
物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想③ 2017-03-18
【亜由美ルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想④ 2017-03-19
【澪ルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑤ 2017-03-20
【美月ルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑥ 2017-03-21
【神奈ルート】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑦ 2017-03-22
【神奈&香織ルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑧ 2017-03-23
【異世界ルートへ】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑨ 2017-03-24
【異世界ルート】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑩ 2017-03-25
【異世界ルート】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑪ 2017-03-26
【ユーノルートクリア】物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想⑫ 2017-03-27

ようやくユーノルートもクリアし、エンディングにたどり着きました。

約2週間、こつこつ進めてきましたが、40時間以上かかりましたね。

以下、感想というか、プレイメモです。ネタバレありなので、ご注意下さい。

 

ゲームプレイ

アマンダと一緒に再び聖地へ。

そこにある棺が、昔生贄にした巫女が入ったものだとか。

画面で見えるだけでも20以上あります。8000年以上繰り返して来たってことでしょうか?

そして神殿へ。中央の台座が光っています。

そこにはリフレクターが。

なんでここにあるのかはわかりませんかが、とりあえず帝国へ向かうことに。

人がいない寂しい帝都。近衛兵に囲まれます。

そして巫女と呼ばれる女性が。と言うかユーノでしょう。。。

セーレスの面影があるとか言ってますし。

地震にまぎれて地下道に逃げ込みます。先へ進むと吊るされた男が。龍蔵寺でした。

龍蔵寺からいろいろ聞くことに。デラ=グラントはもといた世界の隣の世界、分岐した世界の1つだとか。

やはりユーノが巫女でした。どうやら心を献上しており、たくやのことも覚えていないみたいです。

どうやら洗脳されているらしく、まだその洗脳も完全ではないとのこと。

ユーノを助けに祭壇へ。もとのユーノと再会です。

そして神帝の正体発覚です。しかしケバい化粧だな(笑)

近衛兵に見つかり、追いかけられます。

そこで、絵里子に助けられます。絵里子は全く別の次元から来た次元監査官だと発覚。

絵里子からも色々話を聞きます。

時間は可逆。時間を遡った時点でそこは元の過去とは別物だとのこと。

別の行動をすれば違う世界が新たに生成される。ただし、過去に戻ったからといって、過去をやり直しているわけではない。過去に戻る事象と戻らなかった事象がそれぞれ出来上がる。これが時間を遡ることが歴史を繰り返すことと同じではないと言うことらしいです。

そしてこのデラ=グラントは原因が結果を生み出し、その結果が同じ原因を生む、A→B、B→C、C→Aという事象を繰り返しているそうです。

そして元の世界とこのデラ=グラントが衝突して消滅しそうになっていると。

それを絶妙に交わしているらしいです。それが巫女の役目?

ちなみに事象を遡っていき、その根源はあらゆる並列世界の源。この世の果てだと。。。

また絵里子が追っている龍蔵寺は次元犯罪者。次元間移動装置を使ってたくやの世界にやってきたと。龍蔵寺の家の地下にあったものですね。。。

とりあえず話は終わって寝ることに。

発育が良くてもまだまだ甘えん坊のユーノと一緒に寝ます。

ずっと一緒にと約束をします。

 

翌朝、神帝に会いに。神帝が来ないため、祭壇へ。

祭壇の奥にあるマシーンルームは儀式の間らしい。

亜由美がやってきます。全てを話すと。あと、アマンダも無事でした。

亜由美の話しでは、昔まだ人が猿人だったころ、卓越した文明をもった民族がいたとのこと。

地球先住民族、文明が到達できる最高のところまで進歩した。

しかし、どんな文明にも終わりはあるもの。

その民族は神の涙(隕石?)によって文明の滅亡を予見します。

それを回避するため、別次元へ移動する計画を立てたと。。。

しかも大陸ごと。その異次元浮遊大陸がデラ=グラントとのこと。

その計画のリーダーがグランティアと呼ばれる女性です。

デラ=グラントは当初、相当過酷な環境であり、人は耐えることできなかったと。

なのでそれに適応できる能力を与えることに。それが今住んでいる人たちと。

成長が早く、老いが遅いのはそう言った理由です。

しかも、肉体改造の過程で失敗した人達がボーダーの外へ追いやられていたと。

次元の狭間に落としても生きているってすごいな。。。

そして、次元浮遊大陸は周期的に元の世界へと近づき、それが回避されるとまた離れ、また近づくを振り子のように繰り返していると。その周期が400年です。

グランティアの意識で大陸を制御し、衝突を回避していました。

グランティアと精神をシンクロできる媒体が巫女であると。

しかし、長い年月で本来の目的の意味(次元衝突の回避)は忘れられ、出来上がったのは神が人々を救うと言う信仰心だけ。

そして、デラ=グラントは超念石でできており、肉体改造されたとき、生命として強くなったがこの超念石がないと生きていけない体になったとのこと。

ちなみにたくやの母は400年前の巫女でした。巫女としてグランティアとシンクロした際、たくやの世界に来たと。

デラ=グラントの衝突先が境町。境町のあった場所が、元のデラ=グラントがあった場所だということ。

しかも、今回の衝突は回避不可。8000年前の地球へ実体化して衝突することが決まっています。

それが何度も繰り返されていると。

 

話は終わり、ユーノは儀式をすることを決めていました。

儀式でどうなるかはわからない。だけど、死にそうになっても最後までたくやを待っていてくれと。必ず助けに行くと約束します。

儀式当日、龍蔵寺が亜由美と接触したらしく、行方が分からなく。

地下から街の方へ進むと絵里子と会います。

龍蔵寺は事象衝突が目的。やつは元は次元を彷徨う思念体で、事象衝突で世界が消滅しても、自分は生きていけるとか。

龍蔵寺を止めるべく、祭壇の奥へ。

龍蔵寺、亜由美を人質に。

途中アマンダが乗り込んで来ますが、巫女と勘違いした龍造寺によって強制転移されます。

やはりアマンダが神奈の母親っぽいですね。写真の感じからそんな印象は受けてましたが。

と言うことは、神奈の親父は・・・

 

ユーノやってきて、ユーノが巫女だと気づきます。ユーノも排除しようとしますが、なぜか龍蔵寺の中にいた別の思念(絵里子の恋人?)が龍蔵寺を追い出し、絵里子がやっつけ、因縁の決着です。

なぜ都合よく中の思念が暴れだしたのかは不明ですが。。。

亜由美は解放されました。しかし、龍蔵寺の短剣に刺されて亡くなりました。。。

この世界にひとり孤独だった上に、世界の消滅という重荷を背負わされた最後がこの扱い。不憫です。。。

デラ=グラントが衝突する時間とユーノとがシンクロするのにかかる時間が同じ。1秒足りない。

ユーノ、儀式決行。最後に宝玉をもたせます。

そして次元の彼方へ飛ばされてしまうユーノ。

そしてたくやも元の場所、洞窟の奥に戻ってきます。

出る方法は1つ。最後に渡した宝玉の元へ。

ようやく最初の物語に。

ユーノだけをこの世の果てには行かせない。どこまでも一緒にと二人で、事象の狭間を旅することに。

何もない、漆黒の闇で2人、光が差している場所に木の芽。

これが世界の始まりとなるのでしょう。

木に寄り添うたくやとユーノはアダムとイブを思わせますね。

なにはともあれクリアです。長かったです。

途中、たくやに対して苛立ちもありましたが、話はやはり面白かったですね。

昔の作品ではありますが、リメイクされて絵も今風になり、声もついたので昔プレイしていた人でも楽しめると思います。

 

クリアすると最強装備で初めから始めることができます。

100%にすると音楽室が解放されるとのこと。

現時点で96%ですが、区切りはついたんで、一旦ここまでです。

 

物語という名の迷宮へ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ゲーム感想 公開日
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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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