【最終巻】『エリアの騎士 57巻』マンガ感想(ネタバレあり)

エリアの騎士、最終巻です。11年ですか。。。終わってしまって寂しい。。。

以下、感想というか、備忘録です。ネタバレありなので、ご注意下さい。

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490話

傑はみんなとワン・ツーでサヨナラを告げに降りてきたのではないかと思う駆。

荒木ともワン・ツー、最高のリターンを受け取ります。

そして立ちはだかるのは、ジークフリート・ミュラー、そしてその先にカイザー、カール・フォン・ゼッケンドルフです。

491話

傑もまた、駆というFWがいたからこそ、自分に磨きをかけてこれたと。

だから最後に駆に自分のベストゴールを見せる必要があると。

ジークフリートをφトリックと見せかけたCトリックで抜き去ります。

そしてペナルティエリアの前にはカイザーが立ちはだかります。

騎士vs騎士の一騎打ちです。

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492話

ゼッケンドルフ相手に小細工は通じない。サッカープレイヤーとしての全てを小細工なしでぶつけると。

勝負を決めるのは、技術を超えた何かだと。。。

どちらにもミス、わずかな隙もない勝負。それでも傑が抜けたのは傑の思いだったのかもしれないと。。。

全ての人に最高のゴールを遺したいという想いが奇跡を生んだと。。。(涙)

493話

傑のゴールで逆転。

サイッコーに楽しかったと言う傑。その姿は家族やセブンにも映ります(涙)

家族とセブンに贈る言葉(涙)

さよならを告げます(涙)

494話

フランクフルトとの親善試合は各国にも報道され、伝説となりました。

傑とともに戦ったアタッカーたちの活躍には目を見張るものが。

駆も開幕ハットトリックを決めます。

495話

駆、医者から傑の心臓が完全に適合したことを告げられます。

セブンにそのことを話すと、もうこの心臓は駆の一部なんだねと。セブン、寄り添いすぎ(笑)

目指すは3人でオリンピック代表。そしてワールドカップ。

駆、日本代表になれたら、セブンに気持ちを伝えると決めます。

496話

今期最終節。首位東京ジュニアーズ、二位ブルーインパルス。勝ったチームが優勝です。

オリンピックはブラジルに敗れて準優勝。優勝してセブンに告白するつもりだったと言う祐介。

最終節で駆に勝ってセブンをもらうと。譲れない駆。

駆、祐介との競り合いに勝ち、決勝ゴール。ブルーインパルス、昇格1年目にして一部リーグ優勝です(涙)

そして明日告れと祐介に言われます(笑)

497話

昔セブンと一緒に練習をしていた公園に。

駆、セブンを呼び出した理由。一緒にサッカーやらない(笑)なんたるヘタレ(笑)

ブーツのセブンは足を滑らせ、駆の胸へ(*´∀`*)

駆、好きだと告白です。それに涙するセブン。自分の片思いじゃなくて良かったと(涙)

公園で二人、唇を合わせます(〃∇〃)

そして江ノ島高校卒業です。

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LAST

すっかり成長した駆。日本が誇るエースストライカーに。顔つきが全然違う(笑)でも、セブンは相変わらずかわいい(*´∀`*)

準決勝でブラジルを破り、そしてワールドカップ決勝へ進みます。

相手はドイツ代表。再びカイザーとの対戦です。

ワールドカップを取るんだという傑との約束。一緒に夢を叶えようと言って終了です。良い最終回でした。


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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