『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。12 巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

俺ガイル12巻です。

待ちました。。。まさか約2年3ヶ月も待つことになるとは。。。

つか、もう2年ですか。。。11巻が発売された頃は、ちょうどアニメが放送していて、まさかの原作よりも先にアニメが放送されるという事件があったことをよく覚えてます(笑)ちょうど12話と13話の間に11巻が発売されたので、アニメ最終話までには読んでやると意気込んだ記憶があります(笑)

ちなみに基本的に本は電子で買うんですが、今回はもうこれ以上待てんということで紙での購入です(笑)

そして今回の内容は・・・由比ヶ浜(涙)

以下、感想と言うか、備忘録です。ネタバレ全開なので、ご注意下さい。

 

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interlude_

長い話になりそうだからと、微笑みと首肯で幕が引きます。

冷たくて残酷な、悲しいだけの本物なんて、欲しくはないのだからと。。。

1 やがて季節は移ろい、雪は解けてゆく。

公園のベンチで並んで座る三人。

まだ2月14日のままです。

八幡、飲み物を買いに。

そして缶の熱さ、熱いのに不思議とひんやりと感じると。。。

もっと意味のある温かさを知っていると。温度と温もりは別の概念なんだと実感で理解したと。

その熱さを感じることはもうないのだと思いながらもベンチに戻ります。。。

そしてポケットのクッキーを取り出し、割れたりしてないかを確認する。

それに視線を注ぐ雪ノ下。

マステはマスキングテープだと(笑)ナマステではないです(笑)

さらに前のめりにマステの解説をする由比ヶ浜です(笑)

味の自信ないけど、でも頑張ったからと(*´ω`*)

最初の頃に言った、頑張る姿がと言う話を覚えてました(*´ω`*)

雪ノ下、八幡を常に予想の斜め下と(笑)

八幡、君もでしょ、斜め下さんと(笑)

そして昔話。ここ一年の思い出を話します。

自分たちがしたことにはちゃんと意味があったと思うと。

今まで生きて中で一番早く過ぎて言った一年と。

そして会話は途切れます。過去の話は終わり、これから語るべきは未来の話と。。。

雪の日に生まれたから雪乃と言う名前に。安直でしょと。でもいい名前だなと言う八幡です(*´ω`*)

そして今まで逃げていた、雪ノ下の話を聞く覚悟を決めます。

雪ノ下、聞いてもらってもいいのかと。

由比ヶ浜に、どうしたいのかと聞かれたが、それがよくわかってないと。。。

でも昔は父の仕事がやりたかったと。

けれど陽乃がいるから。それに決めるのは母だと言います。

母は陽乃を縛り付け、自分は自由にしていいと。そして姉の後ばかり追っていた。どう振る舞っていいかわからなかった。。。そしてそれは今も。。。

こんなこと聞いてもらったのは初めてと言う雪ノ下。

家族にちゃんと言うべきだったと。答えを出すのが怖くて確かめることをしなかった。でもまずはそこから確かめる。ちゃんと自分で考えて納得して、諦めたいと。。。

雪ノ下からの依頼は、最後まで見届けて欲しいと。それだけと言います。

自分がうまくできることを、証明したいと。

一度実家に帰って、きちんと話をしてくると言う雪ノ下です。

八幡、それが答えでいいんだよなと。

たぶんこれは私の本音なんだと思うと。

八幡がこだわっていたのは、雪ノ下が自分で選んで、自分で決めることだけと。

八幡も由比ヶ浜も賛同します。

そして雪ノ下の表情は晴れ晴れとしたと。

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2 こう見えて、雪ノ下陽乃は酔っていない。

三人で雪ノ下のマンションへ。落ち着かない八幡(笑)

ラスダン過ぎて出会いを求めるのは間違ってると(笑)こう言うパロネタ好きです(笑)

エントランスで陽乃と遭遇。お酒を飲んでいるみたいです。

部屋に上がることに。エレベーターの中ってなんでこんなに良い匂いが残るのんって(笑)

部屋の中に入り、仕切る陽乃(笑)

部屋でもお酒を飲みます。由比ヶ浜、お酒を飲んでる陽乃をかっこいいと(笑)

そして本題に入ることに。

私たちのこと、これからの私たちについてと。

雪ノ下と陽乃、そして母とのことだと。

陽乃、そっちかと。わたしが聞きたい話じゃなさそうだねと、由比ヶ浜に投げかけます。。。

それでも聞いて欲しいと言う雪ノ下。

実家に戻ってちゃんと話をしたいと。

陽乃、協力してあげると。効果があるかはわからないけどと言います。

そしてしばらくはここに戻らない気でいた方がいいと。

由比ヶ浜、荷造りを手伝うと。ついでに泊まっていくことに。

八幡は帰ります。達也や比呂と同じ顔にならないように(笑)

エントランスホールに着くと、先に出ていた陽乃が待ち伏せ(笑)

陽乃、コートにタバコの匂いがすると。長い時間、一緒に飲んでいた相手につけられたと。

男かと、言い知れないショックを受ける八幡(笑)

陽乃、雪ノ下の話が聞けてよかったと。

またお姉ちゃんしてしまったと(笑)

そして酔いに任せたようにしなだれかかる陽乃。

酔ってないと。

酔えないのかもと。。。

アルコールのせいにして、また一枚仮面をつける陽乃です。。。

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interlude

片付けの中、見つけたのは記念写真。アトラクションの最後に貰えるやつです。。。

忘れてしまえと。

あたしが聞いてしまったら全部終わってしまうと。

ほんとはずっと気づいていたと。自分が入り込めないところがあると。でもそこに行きたいと。。。

だからほんとは、本物なんて、欲しくなかったと。。。

3 不意打ちに、比企谷小町はあらたまる。

小町の入試2日目です。

残るは面接だけと。

どんな感じ?と聞くと、ぼちぼちと。落ち着いた感じです。

八幡、終わったら一緒に飯でも食うかと。

終わるまで、高校の近くで待ち伏せです。

サンマルクカフェであったのは黒髪ポニテさん(笑)京華も一緒です。

同級生と街中で会った場合、どんな行動をするのが正解かと(笑)ナナマルサンバツ(笑)

誰かと会っても帰るのが正解と(笑)

そこに京華の手招きが。幼女のご招待には応じます(笑)

はーちゃんだと。久しぶりではないそうです。いえ、2年ちょっとぶりであってます(笑)

京華の隣に座ることに。

川崎たちは買い物に来ていたと。

ついでに大志の受験も終わるからと。

ブラコンと言う八幡(笑)お前が言うな(笑)

京華のために甘い物を買う八幡。女子力テロリスト(笑)

川崎、京華をあんまり甘やかすなと。

まあ本気で怒ってるわけではなさそうです。

しかし買い物袋をもってる姿が馴染みすぎだと(笑)ヤンママ(笑)

大志はどんな感じかと聞きます。わかんないと。聞くと不機嫌になるからと。でも自己採点の点数は知ってる(笑)

点数的には微妙なところみたいです。小町も似たような点数だろうと。

大志、姉のためにも公立に入っておきたいだろうなと。知らんけど(笑)

八幡、シスコンの気持ちはよくわかるからなと(笑)気持ち悪い(笑)

そして小町がやって来ます。おわったーと。ハイテンションな小町です(笑)

ぐでーと脱力する小町をみて、八幡と似てると言う京華(笑)

川崎たちは帰ります。

小町と飯を食べに。

暇つぶしに食べたいものを考えていたら、ひつまぶしに行き着いたと(笑)

でもうなぎじゃなくてもいいと。

なら遊びに行くかと。戸塚も連れてとミコーンと天からの啓示(笑)

結果が出てないからそう言うのはいいと。

結局、家に帰って家事とかしたいと。買い物して帰ることに。

小町、テキパキと夕食の準備です。

小町、八幡を甘やかすのが趣味と(笑)

しかし小町、八幡には感謝していると。

正座で三つ指ついてお辞儀、ありがとう、お世話になりましたと(*´ω`*) でもこのイラストの小町がなんかあんまり小町ぽっくない気がするのは私だけですかね(笑)

そしてそれを聞いて涙する八幡です。

4 今日まで、その鍵には一度も触れたことがない。

連休が明け、学校に。

3年はもう自由登校になっており、閑散としていると。

そこに戸塚が。からかい上手の戸塚さん(笑)高木さんレベルのいたずらなのか(笑)

戸塚、新入生も入ってくるし、頑張らないとと言います。

奉仕部はどうするのかと。が、下っ端にはわからないと返します(笑)

教室につき、葉山たちに会釈をするぐらいの間柄にはなったと。

でも、不慣れなことをしたせいで落ち着かず、席を立つことに(笑)

そこに葉山もついて来て、聞いたよと。

とぼけようとしても、「そうかそうか君はそういうやつなんだな」(笑)と納得し出すに違いないと。

大変なのはこれからだと返します。

でも葉山は、昔よりはずっといいと。。。

放課後、由比ヶ浜と一緒に部活に行きます。

部室は開いてなかったです。

いつも雪ノ下が開けていて、その鍵は触れたことさえないことに今更ながらに気づいたと。

平塚先生のもとに。が、すでに雪ノ下が鍵をもっていったと。

ホウレンソウは大事だぞと言う平塚。ただ鍵を取りに来たかったなんて言えません(笑)

戻ることに。平塚、ここでサボってたことは内緒だゾ☆っと缶コーヒーを(笑)横ピースでかしこま(笑)

そして部室へ。

雪ノ下、このあいだのことをありがとうと。

何かお茶請けをだそうとすると、扉を叩く音が。

いろはの登場です。

パソコンでDVDが見れるかと。

プロジェクターを持って来たいろは。生徒会の経費で実質無料(笑)

海外ドラマを観に来ました(笑)

どうして急に上映会が始まったのかと聞くと、資料として観ていたと。

謝恩会を生徒会仕切りでやることになったと。つか、謝恩会って卒業生が先生たちへの感謝を込めて開くものじゃないですかね?

それはさておき、プロムをすると。プロムナード。卒業パーティーだと思えば良いと。

いろは、プロムクイーンになるからやるんだと(笑)

今からやるのは無理だろと言いますが、生徒会だけでやってみると。

今回やらなければいけない理由は何かを聞きます。

今やるしかない。今から始めれば間に合うかもしれないと。

私のためにやるといういろはですが。。。

雪ノ下、やりましょうと。

しかしこれは部長としての決断ではないので、部としての活動と考えなくていいと。

雪ノ下、自分の力でやってみたいと言います。

二人ともそれを尊重します。

5 やはり、一色いろはは最強の後輩である。

翌日の放課後、由比ヶ浜から今日はどうするのか聞かれ、帰ると。

由比ヶ浜も帰ると言います。

八幡、久しぶりに心置き無くゲームをするかと。エイトマンが世界を救う(笑)

そして三徹(笑)

眠そうな八幡を心配する戸塚です。

ゲームは1日1時間と。ルールを守って楽しくデュエル(笑)このネタ前も見た(笑)

戸塚と別れて、出て来たのは材木座(笑)

ラノベの打ち合わせと、サイゼに付き合わされます(笑)

眠そうな八幡をみて、何のゲームやっていたのかと。完全にあのビッグタイトルのゲームです(笑)いつ書いたんだこの小説(笑)

材木座のプロットを渡され、家で読んで欲しいと。忘れて目を通すことはないだろうと(笑)

小町の合格発表の日。小町は落ち着いているのに、そわそわしている八幡(笑)

小町、受かりました!よかったです(*´ω`*)

わんわん泣く小町です。これまでは努めて冷静に振る舞おうとしていただけでした。。。

大志も合格と。お姉ちゃん良かったねぇ。。。

小町、由比ヶ浜にも抱きつきまた涙。八幡の時よりも泣いてないかと(笑)

そして幸せを噛み締めてるうちに昼休み。

雪ノ下が川崎に話があると。

内容は聞こえてこないですが、プロムのことだろうと。

外で食事をしに行きます。

そこにいろはがやってきます。

手伝ってくれませんかと。

進行自体は順調と。

が、雪ノ下に頼りすぎないようにと忠告。

それを言うと過保護と(笑)

お兄ちゃん気質(笑)妹さえばいい(笑)

いろは、妹扱いされて喜ぶ女子はいないと。別カテゴリ扱いだと言います。

そしてなぜか手伝いはすることに(笑)世界の後輩・一色いろは(笑)

放課後、生徒会室へ向かいます。

雪ノ下から企画書類と進行計画表に眼を通しておいてくれと。しっかりした内容です。公開告白(笑)

けっこうな予算が出そうですが、大丈夫と言う雪ノ下。小賢しいクズと有能なポンコツの組み合わせが得体の知れないケミストリーを生み出しそう(笑)

雪ノ下の実務能力は上がっており、雪ノ下雪乃RXに(笑)

告知はラインで行っていると。八幡は知らないと。繋がってないから(笑)

そして八幡、結局プロムがどんなものかよくわからんと。

雪ノ下、その答えを作りに行きましょうかと。

体育館へ。プロムの紹介動画を作るとのことです。

そしてその動画に出てくれる人が欲しかったと。

八幡、いろはから何も聞いてないです(笑)

でもいろは、今回のことは本当に反省と。雪ノ下に頼り切らないようにすると言います。

そして八幡、タキシードに着替えます。

雪ノ下も燕尾服に。かっこいいと(*´ω`*)

プロムキングとプロムクイーンがダンスするシーンが撮りたかったとのこと。

クイーン役はいろはです。

雪ノ下、王子役に存外にノリノリだと(笑)

そして由比ヶ浜を迎えに。こちらもドレス姿に(*´ω`*)

撮影自体は順調そのものと。

そして八幡と由比ヶ浜で踊ってるシーンも撮りたいと(*´ω`*)

とりあえず懸念だったダンスシーンは撮れました。

6 ふと、由比ヶ浜結衣は未来に思いを馳せる。

撮影から日を置き、写真データを確認することに。

雪ノ下に、違和感がなくなったかと聞かれ、プロムに対するハードルはさがったと。

撮影に来た人からの印象も良かったとのこと。

仕事はあっさり終わり、帰ることに。

由比ヶ浜にどこかに寄って行くかと誘います。

小町の合格祝いとか、それらしい理由をつけて(笑)

しかも何を買えばいいのかと丸投げ(笑)

ララポへ。マッ缶仕様の自販機のところへ(笑)

目的を果たしたから帰るかと(笑)果たしてない(笑)

イケアに移動です。

由比ヶ浜、大学に行ったら一人暮らししないのかと聞きます。

受けようと思ってるところは通える範囲と。

受けるところは消去法と。何かやりたいことがあるわけではないと言います。

そしてお互いの小さい頃の夢の話。

由比ヶ浜、お嫁さん(*´ω`*)

プレゼントにケーキなんかの手作りとかいいのではと言う由比ヶ浜。

悪くないかもなと言う八幡です。

が、研究のためにスイーツを食べましたが、絶対作れるわけないと、帰って不貞寝(笑)

翌日の放課後。いろはがやって来て、ちょっとまずいことになったと。。。

目指した場所は応接室。

その中にいたのは、陽乃、そして雪ノ下母。。。これはヤバイです。。。

プロムについて中止すべきだと言う意見が上がっていると。。。

雪ノ下母、至極丁寧なのに、言外では全く真逆の意味を告げてくると。。。

いろはも頑張りますが、らちが明かないと。この人とは理詰めで戦ってはいけない相手と。。。

議論なんて大げさなものではないと言った雪ノ下母。全くその通りだと。議論する気さえないと。そもそも議論の余地などないと。。。

八幡もさすがに相手が悪すぎると。出来ることは矛先を逸らすことぐらいだと。

平塚先生に話を。仕切り直しの提案。さすが頼れる大人です。

また改めて伺うと言う雪ノ下母は去っていきます。

そして平塚先生、こう来られると、問題としての大きく見られてしまうと。それなりの対応をしないといけないと。プロムの中止です。。。

雪ノ下、継続協議の間に理解を得られる方法を考えると。

八幡、手を貸そうとしますが、またお兄ちゃんをするのかと陽乃に言われます。

いくら相手のことを思ってるいるからと、いつも手を貸すことが正しいとは限らないと。。。

雪ノ下も自分の力でできると証明したいと。。。

どんどんダメになると。依存してることはわかってると。。。

生徒会室へ戻って今後の対応を考えると言う雪ノ下。

八幡、帰えろうとすると、陽乃に捕まります。由比ヶ浜には逃げられたと。勘のいい子だと。

勘だけでなく、顔も性格もスタイルも、本当にいい子だねと。。。

そして八幡は悪い子と。

それで雪ノ下は普通の女の子と。

なのに三人が揃うとそれぞれの役割を演じると。

三人の関係を何と呼ぶかと問います。

答えは。。。共依存だと。。。

あの子に頼られるのは気持ちいいでしょ?と。。。

だけどその共依存もおしまいと。無事独り立ちして大人になると。

何を諦めて大人になるのかと聞くと、わたしと同じくらい、たくさんの何かだよと。。。

7 その選択を、きっと悔やむと知っていても。

由比ヶ浜と帰ることに。

プロムがやばいみたいと。

学校側がプロム中止だと。

平塚先生に話を聞きます。

中止の件は、雪ノ下に言われて八幡には言わなかったと。それでもまだ手伝う理由があるのかと。

平塚、八幡に言葉にしてくれと。

共依存は仕組みであり、気持ちじゃないと。言い訳にはなっても理由にはならないと。心の中に残っているのは心残りだけ。それだけは言いたくなかったですが、それを言わないと進ませてくれないと。。。

そして言葉にしたのは、いつか、助けるって約束したからと。。。

平塚先生の元へ行くと、由比ヶ浜に言います。

すると由比ヶ浜から光る雫が(涙)が、ごまかす由比ヶ浜。

八幡は走り出します。

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interlude

最初の最初から、彼はあたしのヒーローだったから(涙)

あたしはもう助けてもらったから。あたしの「いつか」はもう終わったから。

だからヒーローじゃなくていいから、ただ傍にいて欲しかったと(涙)

あたしは何もできなかったと。

全部、彼女のせいにしてそうしなかったと。

彼女が彼に依存したみたいに、あたしは彼女に依存したと。

全部押し付けて来たのはあたしの方だと。

だからこれでいいはずなのに涙が止まらないと(涙)

 

今回はあとがき、なしなんですね。。。

早く続きが読みたいですが、次は早くでるといいなぁ。。。


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

5件のフィードバック

  1. nanasi より:

    管理人さんいらっしゃいますか?

    もしこのコメントを見たのであれば、返答をよろしくお願いします。

    「asa」と自称している人は、他の個人ブログやまとめサイトで過度に雪ノ下を上げて
    結衣を下げる、そしてそれをまとめサイトでは連投する荒らしなんです。
    本当です。信じてください。

    もし、可能であれば「asa」のコメントを削除してもらいたいのです。
    それと同時に「asa」が書き込めないように規制の方をしてもらいたいのです。

    このコメントを見たのであれば、返信の方をよろしくお願いします。
    作品の感想や僕なりの考察は管理人さんの返信の後に書かせていただこうと思っています。

    • kei より:

      nanasiさん、コメントありがとうございます。
      コメントを削除するか迷いましたが、
      コメントを見て不快に思う人がいるのであればと思い、削除致しました。

  2. nanasi より:

    keiさん

    コメント欄での丁寧な対応ありがとうございます。とてもうれしいです。

    お話変わります。(すでにお知りでしたらすみません。)
    この前のイベントで「原作が全14巻完結」だという事が判明しました。
    さらに「原作13巻と14巻同時発売」という事です。
    ツイッターで検索すれば出ると思います。

    個人的な12巻の感想です。

    八幡が結衣へ向けている独白と、結衣の早合点の差が激しいなと思いました。

    今回の八幡は結衣への気持ち(恋愛感情)を誤魔化さずに独白していたなと言う印象です。
    11巻ですら結衣のどう見ても本命のクッキーを、ただのお礼として渡されて、
    八幡自身もそのクッキーにはどう見ても別の意味(つまりは八幡に対する恋愛感情)が込められてる
    それを「ただのお礼としては受け取れない」
    何故なら八幡は結衣の恋愛感情の籠ったモノが欲しいから。
    今回出てきた「憎からず思う」も同じです。彼の性格上八幡が『好き』って言葉を使わないだけで
    八幡が結衣の事が好きだと自分の中で誤魔化さないで結衣への恋愛感情を認めているシーンだと思います。
    『憎からず思う』に関しては複数の意味がありますけど、一般的な使用法は「好き」や「恋愛感情を抱いている相手」に対しての言葉。
    八幡の面倒くさい性格上「憎からず思う」という言葉を使っているだけで意味としては「好感を持つ」以上の感情が含まれていると思います。

    対して結衣。
    ぶっちゃけ、これのポイントって全部結衣の主観って事です。
    八幡が雪ノ下を好きだと結衣は早合点してるわけですよ。
    誕生日の時の天丼です。

    三人の関係が三角関係のような何かと思っていた八幡が
    雪ノ下に恋愛感情があるから助けたいって言ったのなら、結衣が泣いた時に何故泣いたのか色々と察すると思います。
    ですがそんな描写全くありませんし挿絵の八幡の顔を見てもそんなこと微塵に感じられません。
    つまりは、八幡が雪ノ下を助けに行ったのは飽く迄『雪ノ下がやり遂げられないのでプロムの企画自体がつぶれる』のを阻止するため。
    そこに恋愛感情はまぎれてないと解釈しますよ。

    そして現状を見るに今まで結衣⇒八幡だったのが八幡⇒結衣の方向性になっています。
    八幡からすれば今まで一途に想い続けてきてくれた結衣の恋愛感情を信じて絶食系男子の八幡自身も
    結衣に誤魔化さずに向き合って素直に心の中では独白をする。
    ですが結衣からすれば、それは飽く迄八幡の内心だけでの話ですので、今回のような早合点を引き起こしたのでしょう。
    その早合点を解消し八幡と結衣の恋仲をさらに進めるために今回のいろはの依頼「プロム」を作者は選んだのだと思います。

    八幡の告白の舞台が整いつつある感じがします。
    八幡が結衣をパートナーとするために誘い、二人がペアになる。
    最後のダンスパーティーで結衣に想いを告げる と言った感じ。
    (でも、プロムでは八幡は明確に結衣への告白はしないと思います。プラムは13巻で描かれると思います、
    八幡が結衣に本格的に告白するのは14巻、つまりは最終巻での事だと思います。
    飽く迄プロムでは 八幡は結衣の方向を向いているよ、八幡は結衣に恋愛感情を抱いているよ と言う事実を
    結衣が知り結衣の早合点が解ける。)

    スクールカーストネタ使ってる作品ですし 元々プロムは終盤に使うつもりだったんじゃないかなとも思います。
    そこで八幡のスクールカースト気にし過ぎ問題を結衣をダンスパーティーに誘う事で改善させて、
    八幡が結衣に抱いている恋愛感情を結衣は知り、早合点は解ける。(告白は14巻)

    思い返せば、八幡は恋愛トラウマを抱いているだけでなくスクールカースト気にし過ぎなのも彼自身の問題。
    さらには八幡が好きになる女の子は「優しい女の子」
    全てが繋がったと思いませんか?

  3. nanasi より:

    すみません。追記です。

    八幡と結衣のプロムに関しては、今回二人でピンナップを撮影したのも
    八幡と結衣の二人で踊る練習をしたのも
    『無言のままにそっと俺の左肘に手を添えた。いつだかと同じく。
    たくさんの言い訳を張り付けて、俺たちはひどく短い距離を同じ歩幅でゆっくりと歩いた。 』
    という「八幡と結衣がシーン並んで同じ速度で歩く」と言うメタファーも全ては八幡と結衣がプロムでペアになるための前フリだと解釈できます。

    • kei より:

      nanasiさん、コメントありがとうございます!
      また、13巻と14巻が同時発売の件も教えてくださり、ありがとうございます。
      知らなかったので嬉しいです♪
      終わってしまうのは寂しいですが、はやく読みたいですね。
      感想もありがとうございます。そう言った考察もあるんですね〜
      私は読解力がないので、そう言った考察が苦手で(;´∀`)
      読んでて楽しければOKなタイプなので(笑)
      結衣が早合点してるって言うのは、私も思いました。まあはっきり言葉にされるのを避けてるのかもしれないですが。
      そして八幡はまだどちらとも決めれてないんじゃないかなと。なので陽乃に対して三角関係なんて言葉を使ってしまったのかなと思いました。
      ちなみに私は雪乃も結衣も好きなので、原作の結果を甘んじて受け止めようと思います(笑)
      と言うよりどのキャラも好きなので、個人的にはゲームみたいに、いろんなルートのエンドがある方が好きです。
      またゲーム出ないかなと(笑)
      ただ、前に出た作品はちょっと短かすぎたので、もっとボリュームアップして欲しいですが(笑)

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