『冴えない彼女の育てかた 12』ラノベ感想(ネタバレあり)

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前回、気になる終わり方をしていましたが、物語はクライマックスへ向けて進んでいますね。

以下、感想というか、備忘録です。ネタバレ前回なので、ご注意下さい。

 

プロローグ

普通に恵としゃべってますね(笑)11巻の引きとは(笑)

恵との約束は反故にして、向かったのは病院。朱音が倒れたと。

第一章

どうしてこんなところに来たのかと言う朱音(笑)

倫也、一時間前にマルズのディレクターから電話があり、朱音直々に病室へ向かえととの連絡が。倫也のシナリオができたか確認しないとと呟いてたらしいです(笑)そんなたわごとを信じたのかと(笑)

せっかく来たのだからと、ついでに進捗を聞くことに。いや、安静にしろ(笑)

そこに入って来たのはエリリ。ポンコツをいじっていると、相方である詩羽も来ます。

朱音と倫也がコソコソ会っていたことに激怒です(笑)一巻分の出番がなかった(笑)

さらに町田も。救いの女神。。。ではなかった(笑)

朱音、脳梗塞で倒れたと。

倫也が呼び出されたのは、おそらく記憶の混濁により、たまたま口に出たのだろうと。深層心理に植え付けられた方が深刻ですよね(笑)

口ではなんだかんだ言いながらも、エリリと詩羽は朱音のことを心配しているみたいです。

そしてこの場は町田に任せて帰ることに。

第二章

全然納得してない感じのふぅぅぅぅ~んを恵さんから頂きました(笑)

そりゃ納得はしないでしょう(笑)

向こうのゲームの発売は大丈夫なのかと心配する恵ですが、それはこちらが心配してもどうにもできないと。

それよりもデートの埋め合わせをどうするかと言う話をします。

が、取り合わない恵(笑)

倫也、シナリオの本読みいう正攻法を使うことに。

めんどくさいくせにチョロいん属性(笑)

本読みは再開しないとか言いつつ、4時間おしゃべり(笑)ラブラブじゃないか(笑)

幸福の4時間でしたが、何かから必死に目をそらしていると。。。

第三章

タイトルがすでに不穏を煽ります(笑)

エリリ邸に向かう倫也。インフルエンザ仮病を使ったというので、お見舞いに(笑)

恵には何もできないと言いましたが、それでもゲームの状況はやはり気にはなるもの。

ただエリリにはマルズからの連絡はないと。

第四章

朝早く、なぜか朱音の監視をしている倫也(笑)

核心を聞くことに。朱音がいないとゲーム製作はどうなるのかと。

相手を刺激しないように、かつ核心に踏み込む。爆弾処理班の心境(笑)

朱音、今の状況を町田に話すから、倫也は学校に行けと言います。これで良いはずですが、倫也は。。。

やはり残ります。フィールズクロニクルⅩⅢのピンチだからと。

締め切りがあと一週間であることを告げ、驚愕の倫也と町田(笑)

聞いたスケジュールはとんでもないものでした。町田が唯我独尊皆殺し女王と叫ぶのも仕方ない(笑)

それでも二人の才能を見出し、こんなところで躓かせるわけにいかないと言う朱音。

が、見出したのは俺だろと言う倫也、それに対し、おまえじゃ成長させられないんだよという朱音(笑)大喧嘩です(笑)

そして大人な町田が仲裁に。あっ、この人も大人じゃなかった(笑)

第五章

恵に全て報告。もちろん倫也がフィールズクロニクルⅩⅢの製作に関わることも報告です(笑)

朱音の代わりにやらなくてはいけないんだと。

恵、一旦電話を切って考えると。が、すぐさまコール(笑)

倫也がいないとゲームは完成しないのかと。

9割はできていて、マルズに任せれば発売日に間に合うだろうと。

でもそこには朱音の込めた1割がない。神ゲーになる可能性が大いにある作品なのだから、最後まで諦めるわけにはいかないと。

しかし、恵、自分たちの作品が神ゲーになると可能性は捨てたのかと。まさに正論。。。

どうすれば良いのかわからなくなった恵は泣いてしまいます(涙)

そして、やはりあなたのメインヒロインにはなれないと。。。

第六章

ああ、やはりGS3は出るんですね(笑)

大阪に向かう倫也、紅朱企画のスタッフに(笑)

今回の勝利条件は三週間の締め切り延期。

が、そこまでは今日はできないだろうと。その上での勝利条件は。。。わからない(笑)そして倫也は孤立無縁であることに気づきます(笑)

そして大阪の描写は一切省かれました(笑)

東京にトンボ帰りした倫也は、詩羽とエリリの前に。

マルズは朱音不在を機に、仕方なく内容をFIXして開発を進めていると。いや、私が制作側ならそうしますよ(笑)

もちろんそれに納得のいかない詩羽とエリリ。なので、倫也が出てきたと。

譲れないところはとことん譲らないために、譲れるところはとことん譲る。これが倫也の勝利条件でした。

一年ぶりのチーム結成です。

第七章

恵との国交は断絶(笑)

結局恵と話はできず、帰宅するとエリリと詩羽が。

3人でゲーム制作です。

途中途中に恵にメール連絡。なんだこのラブレター。。。

そのメールを二人に読まれます(笑)

奇跡の大魔法で、シナリオだということに(笑)

もちろん納得のいってない二人。しかし、大魔法は全体攻撃でした(笑)

第八章

恵にメールを出し続ける倫也。しかも、このメールの内容を、本当にシナリオのクライマックスシーンに使うと。

すでにこれはゲームシナリオだと開き直った倫也は、エリリに見られても動揺はしません。

そしてエリリ、ゲームが完成したらサークルに戻っていいかと。

駄目だと言う倫也。俺が胸を張って雇える日が来るのを待っていろと。。。

第九章

朱音、来週の月曜日に退院とのこと。

週明けにサークルに戻ると恵にメール。何度見てもキモいメール(笑)

そして一部修正して送信。と同じタイミングで受信音(笑)部屋の外にいたのは恵です(笑)

本来、恵はマルズのゲームには関係ない。それでも一緒に作ってくれないかと、本当の胸の内をこぼしたのは倫也ではなく、やって来たエリリ。そして詩羽もいます。

ここが本作の表紙のシーンですね。。。良いシーンです(*´∀`*)

そして、こっちのゲーム作りが終わったら、サークルの方を手伝うと。

それをあっさり承諾する恵です。

旧新Blessing softwareが合わさり、オールキャストの登場です。ちゃんと出番があってよかったですね(笑)

エピローグ

残っていた作業は全て完了。みんな解散し、残っていた恵を送ります。

まだ許していないと。怒っていると、手を爪が食い込むほど強く握って離さない(笑)

そして、倫也は3次元(リアル)のおまえが好きだと告白です。3次元はいらない(笑)

と、告白したところで終了です。

あとがき

なんちゃってシリアス(笑)

次はガールズサイドですか。そして13巻で完結と。ちゃんと終わってくれるのは嬉しいんですが、それでもあと2巻で終わってしまうってのは、やっぱり寂しいですね。。。

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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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