『くーねるまるた 12巻』マンガ感想(ネタバレあり)

表紙のマルタ、やはりデカイ(笑)

以下、『くーねるまるた 12巻』のマンガ感想と言うか、備忘録です。ネタバレありなので、ご注意下さい。

 

 

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第165話

お休みの美緒子ちゃんと一緒に散歩です。

道に迷っている外国人を助けてあげることに。

場所は生地屋さん。ミャンマーの民族衣装ロンジーにすると。

そして帰りにミャンマー料理を食べることに。

なんと美緒子、バックパッカーで東南アジアを回ったことがあると。見えない(笑)

第166話

時々手伝いに来ている絵画教室の生徒の麻依ちゃん。

バレエをやっていて、今度の発表で金平糖の精をやることになっていると。

しかし、発表前にナーバスになっています。

日本では金平糖の精と言われていますが、本来はドラジェの精って言うらしいです。

そして発表当日、マルタは金平糖を入れたクッキーを差し入れして、励まします。

発表は無事成功です(*´∀`*)

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第167話

もうすぐクリスマス。マルタ、この時期はちょっとホームシックだと。

読んでいた本から、ホワイトシチューを作ることに。

みんなも呼んで食事をします。

マルタ、母からのクリスマスカードが来ていなく、体調を崩していないか心配だったと。

そこに神永が帰ってきて、郵便物を渡します。

中にはフィリグラーナが。母から娘へ願いを込められて贈られると(*´∀`*)

第168話

大晦日。一年の締めくくりに品川神社にある富士塚へ。

来年も良い年になりそうだと。

そして新年、神永指導のもと、お雑煮作りに初挑戦です。

由佳、関西の雑煮と違うと、関西版を作ると対抗します(笑)

第169話

関西版の雑煮を作ることに。

関西は丸餅を使うと。それを熱湯で柔らかくなるまで煮るとのことです。

人参と大根も入れるんですね。うちでは神永版とほぼ同じなんで新鮮です。

そして一番の違いは白味噌を入れると。白味噌って使ったことないですが、美味しそうです(*´∀`*)

勝負は引き分けです(笑)

そしてみんなで初詣。小さいおじさん(笑)

第170話

上野に美術館巡り。ただ目的は美術館そのものの鑑賞です(笑)

大学院では都市工学を学んでいたマルタには、お金もかからないうってつけの散策ポイントだと(笑)

美術館を巡っていましたが、衝動的にパンダを見に行くことに。

パンダ弁当かわいいな(笑)

第171話

いつものように集まって飲んでいると、神永の一言でゲームをすることに。

空いた瓶を回して、向けられた相手は質問に答えなければならないと。

答えられない時は酒を飲み干さないといけないと言うルールです。

由利絵に当たり続け、飲み続けることに(笑)

最後、一番キツイ失恋エピソード。最後も由利絵に当たり、その姿にみんな恐怖(笑)

翌日、二日酔いで体調不良(笑)

みんなでお見舞いです。

そして、神永、失恋エピソードの続きを聞くことに(笑)

第172話

明日はバレンタインデー。神永の姪っ子の小夜ちゃんにポルトガルの伝統菓子、パン・デ・ローをを教えてあげます。

これならチョコが苦手な子でも大丈夫だろうと。

そして神永もやってきて、お煎餅も入れておけと。

なるほど、小学生には確かに必要ですね(笑)

第173話

美緒子から借りた本に寒い日にぴったりの料理を見つけ、作ることに。

美緒子も同じ考えだったみたいです。

作るのは「アサリと白菜の小鍋立て」です。

せっかくなので、2人で一緒に作ることに。日葡競演です。

ポルトガル風はトマトジュースですか。それも美味しそう。

第174話

久しぶりに古道具屋さんの店番です。

夕飯に誘われ国枝さんの家へ。

出てきたのは牡蠣です。

牡蠣が怖かったと言う国枝。それを克服した料理が洋風牡蠣ご飯です。これも美味そう。

第175話

ヴァン・ジョー、ホットワインを由利絵からご馳走になります。

そして神永からの呼び出し。

おでんをご馳走に。

へー、出汁割りなんてあるんですね。飲んでみたいですねー

第176話

文里さんの楽器屋を手伝いに。

アメリカ人に漆器に合う西洋料理を提供したいと。

そこでポルトガルのソパ・デ・ぺドラ、石のスープと呼ばれている品を紹介します。

それを漆器に入れてお出ししします。

外国の方は、椀に直接口をつけるのをためらうんですねー

それでも飲んでもらうと好評でした。

第177話

由佳に慌てて連れて行かれた場所は、前田のおばあちゃんの家。ギックリ腰をやってしまったと。

なぜ由佳が、前田のおばあちゃんのところにいたかと言うと、ぼた餅を作る約束をしていたと。

ぼた餅ってそう言う意味だったんですね。知らなかった(^_^;)

そして思い出と砂糖の詰まったぼた餅を作りましたとさ。

第177話

吉祥寺へ知り合いのやっている写真の個展へ。

帰りに井の頭公園に。そして神永の言葉を思い出し、おすすめスポットへ。

そこは彫刻園でした。

おばあさんから甘酒もいただき、一足早いお花見でした。

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第178話

美緒子ちゃんのお姉さんが結婚することに。

週末、旦那さんと一緒に来るということで、歓迎パーティーすることになります。

鯛を買ってきた神永。それを美緒子が昆布締めにします。

他のメンバーも一品作り、おめでたい料理を食べて幸せいっぱいです。


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com