『響~小説家になる方法~ 4巻』マンガ感想(ネタバレあり)

4巻の表紙良いですよね。着物姿の響(*´∀`*)

そしてラストは、すごいことに(笑)

以下、感想というか、備忘録です。ネタバレありなので、ご注意下さい。

 

小説家を目指す男、田中庸平28歳。愛想を振りまくこともできず、バイトを首に。

そこに新人賞受賞の電話が。

授賞式に行くと、大物作家と肩を並べられて舞い上がります。

そしてもう一人の受賞者、響登場。そのカッコ(笑)

作家に握手して回る響。絶賛されてます。つか、鶴子の反応がおかしい(笑)

田中、響を話題集めの受賞かと、喧嘩を売ります。

飛びかかろうとする響をふみが止めます。落ち着けに、わかったと言う響。いやわかってない(笑)

式の壇上でパイプ椅子で殴りかかる響さん、さすがです(笑)

 

式を退場する田中。帰る途中に響が。

主役がいなくなった式場。カッコ良いと言う反応と、頭おかしいと言う反応。か、かっこいい??いや、後者の反応が正しいでしょ(笑)

電車で帰る田中。前の席には響も。遊びで文芸をやっていると怒る田中。殴ってやろうかと響の前に行こうとしますが、背後をから指を取られます。警察には行くなという響。何の権利があってそんなことが言えるだおまえ(笑)

 

ふみの家で反省会です。

警察には言わないでとお願いしたと言う響。お、お願い?嘘つくな(笑)

リカのデビューがニュースで報道。祖父江(父)知らなかった(笑)

びっくりさせようと思って黙っていたと(笑)

大変だよと言う祖父江。それはリカもわかっている様子。

 

文化祭。しかし、小説家デビューに、リカの周りは大騒ぎ。

リカ、カンバン持ちで構内を歩くことに。

同じくカンバン持ちの響に会います。

そこに田中。響の小説を読んで感動したと。自分の作品の評価を聞きたいと。

酷評する響。そこに祖父江も登場。しかし、構わず感想を続ける響。さすがです(笑)

田中、いつかおまえを超えると言い、文壇で大暴れするのを楽しみにしていると言って去ります。

その後、担任教師の福沢がやってきます。

友達のいない響に、色々とお説教をする担任教師。今の高校生活を楽しんでいるという響。自分はクラスのマスコットだと思っておいてと。マスコットって(笑)自分で言うな(笑)

祖父江、文芸部へ。そこにはリョータが。ここでもリョータの気持ち悪さが発揮(笑)このままいくとヤンデレになるんじゃないの(笑)

 

カヨ、図書館で小説を書いていたところ、響に見つかります。それを読んで、自分の影響を受けすぎだと。

二人で遊ぶことに。猫を見つけたんで、捕まえようと言う響。女子高生の遊び(笑)

二人で本屋に。そこにはリカの小説が。リカの小説を読んでつまんないと言う響。

そのことを話してみると言います。

部室でリカと響。

はっきりつまらなかったと言う響。ガチ喧嘩(笑)

芥川賞がある一ヶ月ほど絶交です。

三者面談。響のお母さん、苦労してきたんですね(笑)いやそれはそれは苦労するでしょうけど(笑)

そして芥川賞のノミネート発表の日。

すごいことが起きました。

芥川賞だけではなく、直木賞もです(笑)なんだそれ(笑)


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com