『ようこそ実力至上主義の教室へ 2巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

スポンサードリンク
LINEで送る
Pocket

須藤がまたやらかします(笑)

新キャラの佐倉愛里も登場です。

以下、感想というか、備忘録です。ネタバレ全開なので、ご注意下さい。

 

佐倉愛里の独白

人と接するのが苦手。でも一人ではいきていけない。だから仮面をかぶることにした。

でも、心の底から、心を通わせることの出来る人が欲しいと。

波乱の幕開けは突然に

自撮りポイントを探している佐倉。そこで須藤が3人の男子生徒相手に暴力事件を起こしてあるところを目撃。しかし、パニックにながらも現場を撮影します。

無傷で制した須藤ですが、殴られた方の生徒は、後悔するのはお前だと言います。

7月までポイント0のDクラス。

中間を乗り切り、各クラスへのご褒美として100ポイントずつ振り込まれると。そして87ポイントになりました。

が、今回はトラブルでまだ振り込まれていないと。トラブルが解消されれば、振り込まれるとはずだと言う佐枝。ポイントが残っていればなとも。。。

昼食時、一応友達はいるのに一人であると言う不思議な状態な綾小路(笑)

一人で過ごすのは堀北、高円寺、そしてメガネをかけた地味な巨乳娘。

 

須藤、佐枝に呼び出しをくらい、職員室へ。

生徒側のトラブルでポイントの振込が遅れてなければいいけどと漏らす堀北。

自室にいると助けてくれと須藤がやってきます。合鍵を勝手に作られてました(笑)

そしてクラスのマドンナ櫛田もやってきます。櫛田も合鍵を所持(笑)櫛田ならいいのか(笑)

須藤の話では、長い間停学になるかもしれないと。

Cクラスの生徒を殴ったことが原因です。ただ、喧嘩を売ってきたのは向こうなのに、こちらから売ったことになっていると。

須藤、痛い目みたくなかったらバスケ部をやめろCクラスの連中に言われ、喧嘩になったと。

来週の火曜までに向こうが仕掛けたことを証明しろと言われたとのこと。

確実な証拠が必要。須藤、現場に誰かいたことを話します。

相手が非を認めるのと、目撃者を探すこと、どちらも難易度は高いです。。。

ウィークポイント

翌朝のホームルーム、佐枝は、須藤が喧嘩したことを告げます。

須藤のせいでポイントがなくなったらと喧騒に包まれる教室。

櫛田がみんなに協力を求めますが、普段の素行の悪さで信じてもらえません。まあ自業自得です。。。

が、平田と軽井沢が協力を申し出て、須藤への批判は止まります。

 

このままフェードアウトしようとしますが、昼食時に櫛田に捕まり、いつものメンバーで集まることに(笑)

しかし堀北は自分の愚かしさに気づいてない人に協力はできないと席を立ちます。須藤、全く自分が悪く思ってないって。。。そりゃ堀北も協力なんてしないでしょう。

この事件は起こるべくして起こったと。なので堀北も冷たい態度を取っています。

放課後、手分けして聞き込み。

綾小路は寮に逃げようとしますが、櫛田の致死攻撃に抗うことはできません(笑)

堀北をもう一度説得しに行くと言う櫛田。堀北のあとを追います。しかし、また繰り返すだけだと、説得には応じません。

須藤も加害者だと。普段の行いが今回の事態を招きました。堀北の言い分がもっともですね。

が、綾小路、須藤を助けたいなら、櫛田は櫛田の考え方を貫けばいいと言います。

戻ってBクラスに聞き込みへ。しかし、情報は得られませんでした。

意外な目撃者

翌朝、平田たちもめぼしい情報は得られなかった様子。

話はクラスポイントに。パッとAクラスに行けたらなとこぼす池。

クラスポイントがなくても、Aクラスに行く方法はあるという佐枝。2000万ポイントでAクラスに行けると(笑)

そして部活でも活躍すればポイントがもらえると言います。

堀北に、須藤を助ける価値ができたのではという綾小路。

放課後、目撃者を探すも成果はなし。

そこに、堀北もやってきて、佐倉が目撃者だと言います。

翌日、櫛田が話してみることに。

櫛田、佐倉に話しかけます。佐倉のイラストがあります。いくら地味だとは言え、このレベルでブスとか、山内の目は腐ってるんじゃないでしょうか(笑)

佐倉に須藤のことを聞かれますが、知らないと言う佐倉。

そして逃げるようにその場を離れようとしますが、人とぶつかってデジカメを落とし、壊れてしまいます。出て行く佐倉。

それに対してぼやく須藤ですが、堀北が自業自得だと責めます。さらに高円寺も。

一触即発の雰囲気を止めるのはヒーロー平田(笑)

佐倉の証言でも無実にするのは厳しいと言う堀北。

堀北と一緒に現場の特別棟に行きます。

教室にあるような監視カメラがないか確認です。が、監視カメラはありません。

それでも収穫はあったと言う綾小路。

そこに佐倉がやってきます。無理はしなくていいと言う綾小路。名乗り出る義務はないと。

そして去って行く佐倉。

さらに現れたのはストロベリーブロンドの美少女、Bクラスの一之瀬です。

事件のことを調べにきたと。詳しい事情を教えて欲しいと言います。

協力しようかと申し出る一之瀬。メリットとデメリットを考え、協力を受けることに。

そこで部活動がクラスポイントにも影響があることを聞きます。

 

朝、一之瀬と雑談。夏休みのバカンスの話に。ここがターニングポイントではないかと言う一之瀬。クラスポイントが大きく変動するチャンスになるかもしれないと。

そして現時点では各クラスに差はあるが、それは些細なことで埋まるのではと考えています。

そんなことも話してしまう、裏表のない善人です。

そんな一之瀬ですが、告白されて困っている様子。放課後付き合うことに。

綾小路、彼氏のフリをすることをお願いされます(笑)告白されたことが一度もなく、どうすればいいのか困っていると。

そしてやってきたのは女子です(笑)

綾小路、友達だと言い、彼氏のフリはしません。相手の想いにちゃんと答えるべきだと一之瀬に伝え、その場を離れます。

一之瀬、ちゃんとお断りしました。

 

夜、櫛田から電話。佐倉のデジカメを修理するのに付き合って欲しいと。OKする綾小路。

その後は雑談。不意に沈黙になり、何かを言いたそうな櫛田。しかしなんでもないと。

翌日、外で待ち合わせ。デートのテンプレ(笑)

そして佐倉、すでにいましたが、気づかず(笑)

修理をしに電気屋へ。

受付の店員がアイドルオタクで、櫛田をデートに誘おうとまくしたててます(笑)

必要事項を記入するのに手が止まる佐倉。綾小路、佐倉の代わりに自分の部屋を記入します。

店員の対応、前に佐倉がきた時も同じで怖かったと。

佐倉、須藤のこと話してくれることになりました。

メガネを外すことを拒んだ佐倉。伊達メガネなので、なぜ目が悪いと言ったのか疑問に思います。

その夜、佐倉から電話が。今日のお礼を言われます。そして何か思ったことがないか聞きます。が、なんのことかわからず電話は切れてしまいます。。。

スポンサードリンク

それぞれの思惑

Bクラスか情報収集をしてくれていました。

その中には、須藤が喧嘩した相手の中には、喧嘩慣れしている人もいたと。須藤にわざとやられた可能性が。

教室、櫛田に昨日のことでお礼を言われます。それを見ていた堀北さんのジト目を頂きました(笑)

佐枝に佐倉が証人だと言いますが、なぜ今更申し出てきたのかと。

一旦受理はするが、審議に出る必要があります。

そこには堀北と綾小路も出ることに。

 

夜、佐倉に呼び出される綾小路。佐倉の部屋に向かいます。

人前で話す自信がないと言う佐倉。

なぜ自分に相談を持ちかけたのかと聞くと、目が怖くなかったからと。

やめたいならやめていいと言います。好きなようにすればいいと。

空気を変えて話すため、場所を変えることに。

明日証言するのは自分のために、事件を目撃した真実だけを話す、それだけで十分だと言います。

須藤と堀北を除くメンバーが、綾小路の部屋に集まります。

そこで見せたのはグラビアアイドル雫のブログ。それは佐倉でした。

過去のブログを見ていると、3ヶ月前からストーカーらしき人物からコメントが多数あります。。。。

そしてそれは例の店員です。

真実と嘘

審議当日。

その場に生徒会長も。

そのため肝心の堀北が萎縮してしまうことに。

このままでは須藤が一方的に悪いと言うことで終わってしまうため、堀北の脇腹を攻めることに(笑)

堀北復活です(笑)反撃開始です。

そして証言人の佐倉、勇気を出して証言します。が、やはり名乗り出るのが遅かったところを突かれます。が、その場にいたことの証拠として写真を出します。

しかし向こうの妥協案。Cクラスが1週間の停学、そして須藤は2週間の停学を持ちかけます。

だが、ここで諦めるならAクラスは無理だと。綾小路は、わずかに手助けをすることに。

堀北、須藤と素行が問題があることは認めますが、今回のことはCクラスが仕組んだことであり、泣き寝入りするつもりはないと。

そして審議は明日に持ち越し。

泣き腫らす佐倉。綾小路、おまえのせいではないと慰めます。

現時点で無罪を勝ち取るのは不可能。そこで、一之瀬に協力を申し出る堀北。嘘には嘘をと。

たったひとつの解決策

特別棟に櫛田からのメールで、Cクラスの3人組を呼び出します。場所は須藤との喧嘩場所。

そしてそこに一之瀬も。

3人に、この場所には監視カメラが設置されていたことを告げます。

そして今回のことは学校側が、生徒間で問題が解決できるか試していると。。。

このままでは退学だとも告げます。

両クラスが助かるのは訴えを取り消すことだと言いくるめます。

そして向こうも、その提案を飲みました。

 

監視カメラを設置は、やはりこちらで用意したものでした。

審議の終わりを生徒会室の前で待とうかと言うところで、佐倉のことを思い出し、一つの結論に至る前に走り出します。

佐倉、ストーカー相手に、もうつきまとわないでと言っています。

そこに一之瀬と綾小路、不良カップルとして現場を取り押さえることに。口調(笑)特に一之瀬(笑)

ストーカー、逃げ去って行きました。

 

今回の事件には黒幕がいると言う一之瀬。龍園と言う生徒だそうです。

訴えは無事取り消されました。そして須藤も反省し、今後は問題を起こさないと言います。が、やはり反省はしていなのか(笑)

佐枝、堀北に綾小路の欠点は何かと問います。事なかれ主義が彼の欠点だと言う堀北。しかし、本当に事なかれ主義なのか、彼のことをよく把握しておけと。手遅れになる前に。。。

綾小路になぜAクラスへ上がることを協力しているのか聞く堀北。

しかし答えをはぐらかします。3年間でAクラスに上がることは絶望的なこの状況で、綾小路は何を思うのか。。。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク

kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)