『ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

よう実7.5巻のラノベ感想というか備忘録です。

今回は◯.5ということで短編です。冬休み編ですね。

冬休みというかクリスマスがメインの話です。というか完全にメインヒロインとなった軽井沢恵の話です(笑)

どんどん堀北と櫛田の存在が薄くなっていく(笑)

以下、ネタバレ全開なんで、ご注意下さい。

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初めての冬

クリスマスです。

綾小路、今日は佐藤麻耶とのデート(*´ω`*)

今日で何かが変わるのかはわからないが、意義のある一日だと。

そして物語はクリスマスイブ前日の23日から始まります。

恋の矢

軽井沢、寝ても覚めても綾小路のことが頭から離れないと(*´ω`*)

この気持ちはもしかしてと思いますが、否定する軽井沢です(笑)いや完全に落ちてますから(笑)

体の傷も、あんなに嫌だったのに、今はそうでもないと。。。綾小路がどう思うかは気になりますが(笑)

1

23日、佐藤から相談を受けていた軽井沢。ケヤキモールで待ち合わせです。

相談の内容は、綾小路とデートです(笑)

軽井沢が他の人気男子生徒を勧めても響きません(笑)

リレーの一幕だけで好きになったのは軽すぎるじゃないかと(笑)自分の方がよっぽど綾小路を知っていると(笑)

が、応援しなきゃいけない立場だと、自分を言い聞かせます(笑)

佐藤、デートの成功の秘訣を教えて欲しいと。

が、佐藤が求めているものに答えられるものはありません(笑)

恋愛未経験の人間に恋愛のレクチャーは出来ないと(笑)

でも佐藤に対して、信頼を寄せる相手に適当なことは言いたくないと。

傲慢な自分を演じるのが嫌になりつつあります。

でも平田の彼女として、つきたくもない嘘をつかなければならないと。。。

が、本当にそうなのかと考える軽井沢。

平田はまだ必要不可欠な存在なのかと。。。

フリーになれば本当の恋ができるのではないかと(*´ω`*)

それはさておき、佐藤のデートプランをみます。

伝説の木の下で告白(笑)初めてのデートで告白まで持っていくつもりです。

デートプランを考えてあげる軽井沢。デートの日が12月25日と聞いて、綾小路は何を考えているんだと(笑)

2

カフェからの帰り、佐藤からもう1つお願いがあると。

佐藤、見た目に反して、デートは初めてと。

緊張して上手くデートできないだろうから、平田も入れてのダブルデートをお願いします。

アシストして欲しいと(笑)

一度は断ろうとしますが、これからも綾小路のことが頭にチラつくのは心の衛生上良くないと、キューピッド役を引き受けることにします。

3

帰宅して考えることは、綾小路が佐藤を異性への興味でデートするのかです。

恋愛目的地ではないとしたら大問題となると。

利用できるかどうかを見極めためだとしたらと。。。

そしてメガネに適ったら自分はいらなくなってしまうのではないかと。。。

直接聞いてやろうと、電話しようとしますが指が動きません。

そうこうしていると、綾小路から電話がかかってきました。

調べて欲しいことがあると。佐藤のことです(笑)

一方的に調べろと言って電話を切ります(笑)

篠原から情報を得て、綾小路にメールを出します。モヤモヤしながら(笑)

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伊吹澪の災難な一日

伊吹は短編の災難担当ですか(笑)

 

23日の午前、ケヤキモールに足を運ぶ綾小路。

そこで坂柳有栖に声をかけられます。

3学期になったら私と遊んでくれますかと。。。

他を相手にしてくれと言いますが、坂柳は綾小路と戦いと。。。

無視すると他を相手にしなければならないと。Bクラスが崩壊してもいいのかと。。。

綾小路、本当に一之瀬を倒せるのかと聞きます。

が、坂柳はホワイトルームの成功例である自分に酔っているのでは?と。

あそこは持たざるものが天才になるべく用意された場所。最初から天才なら必要のない場所だと。

そして自分は後者だと。。。

綾小路を倒せばそれが証明できると言います。

そこに神室がやってきます。坂柳を探していたようです。

坂柳、神室に一之瀬の評価を聞きます。そして倒すのは難しいかと。

難しいんじゃないかと言う神室ですが、坂柳はそうでもないと。誰にでも弱点はあると一ノ瀬にもと言います。。。

そして一之瀬と神室は良く似ていると。抱えている問題が同じだと言います。

同じ問題を抱えていると言われ複雑な表情を見せる神室です。。。

そして二人は去っていきます。

一之瀬をどうしようと関係ないと考える綾小路です。。。

堀北への連絡も緊急性はないとして見送ります。

1

映画館に行く綾小路。

クリスマス間近もあってカップルが多いと。

イブ前日に一人で映画を観に来る変わり者は他に居ないだろうと思いきや、となりに座ったのは伊吹です(笑)

すでに暗くなっていたので、伊吹がこちらに気づくことはなく、上映が開始しました。

今回はスタッフロールが始まったら出て行こうと(笑)

が、ひじ掛け問題が発生(笑)伊吹がこちらを見ました(笑)

上映中、伊吹からの視線を感じます(笑)

映画に集中する綾小路ですが、クライマックスの途中、映像がブラックアウト(笑)

機器の故障だとのアナウンス(笑)機器故障にまた巻き込まれました(笑)

そこで会話が発生。

伊吹、内心で自分をバカにしていたことが許せないと。

が、それも実力だと言う綾小路。実力があれば、相手に多少隠された能力があっても問題なかったと。

そしてそもそも上に上がりたいわけじゃないと。龍園と戦ったのも仕方ない選択だったと。

が、気に入らない伊吹。隠しながらも力を使ったではないかと憤慨です。

2

待てど上映は再開されません(笑)

沈黙に耐えかねて、オチはどうなるかと話をふります。

が、こちらを見ようともしない伊吹(笑)

藪をつつかないように、これ以上は何も言わないことに(笑)

周りの客は帰り始めましたが、オチを確認したい綾小路はその場に残ります。伊吹もです。

が、伊吹は綾小路よりも先に帰りたくないだけとストレートに言います(笑)

そこにアナウンスが。復旧の見込みはないと(笑)上映は中止になりました。

綾小路は立ち去ることに。

3

さっさと帰ろうとしますが、背後から伊吹に声をかけられます。

このまま正体を隠し通せると思うのかと。

あの時のことは胸にしまっておくべきだぞと言う綾小路。

が、伊吹、わかっているけど、生理的に受け付けないと。

この場を丸く収めるかの答えはない綾小路。

そこで正攻法。映画は好きなのかと聞きます。

伊吹には目標があると。この学園で上演される全ての映画を見るという(笑)

一見簡単そうで難しい目標です。

そして別れることに。お互いが左右別れて歩き出そうとすると、伊吹に背後から掴まれます。

石崎たちが来たと。一緒にいるのを見られるのはバツが悪いです。

石崎が龍園をどう思っているか。嫌っていても実力は認めているのだろうと。

石崎は行ったので、解散しようとしますが、伊吹の回し蹴り(笑)

伊吹、勝負しろと。表と裏の顔を使い分けるあんたが嫌いと(笑)

何も変わらないと思うぞと言う綾小路。

しかし勝負は受けることにします。

問題は場所。都合のいい場所があるか。。。

が、そこで見つけたのはスタッフ専用のスペース。ここなら監視カメラもないと。

が、鍵を閉め忘れたスタッフが戻ってきました。鍵が閉められます。

そして防犯のため室内側にサタムームがない部屋でした。

また密室に閉じ込められました(笑)

最悪窓ガラスを割って出ることができますが、二人でいることがばれます。

伊吹、前向きに考えると。邪魔が入らないことが確定と、勝負を続行します(笑)

今後、個人的に勝負を挑まないことを条件に勝負を受け入れます。

早く勝負を終わらせて出る算段をつけたい綾小路です。

そして相手を傷つけずに、負けたと思わせる手段ということで、首を締め上げます。。。

負けを認める伊吹です。

そして出る手段ですが。。。店員を呼び出し、クリスマス前に盛り上がったバカなカップルを演じます(笑)

何はともあれ、密室からの脱出はできました。

伊吹ももう綾小路とは関わらないと約束します。

その前に一つだけ意見を聞かせてと。Aクラスに上がるためのプライベートを全員分貯めることは出来ると思うかと。

不可能だなと言う綾小路。

これで一応は伊吹との縁は切れたと。が、3年間でそうも言ってられない日も来るだろうと。。。

4

災難な一日でしたが、ようやく寮に帰れるとケヤキモールを歩きます。

そこに佐藤、篠原、松下のクラスメイトほ女子3人。

気配を消して、声を拾う綾小路(笑)役立つ情報があればラッキーと(笑)

が、綾小路の話題になったので、追うことを諦め、そばにあった本屋で時間を潰すことに。

そこには龍園が。ただ、声をかけることはしません。

そして篠原が上級生の男女二人に、睨んでたと言いがかりをつけて囲んでいます。。。

が、それを助けたのは池です(*´ω`*)

5

帰宅中に長谷部から電話。

25日パリピしないかと。パーティピープルの略だそうです(笑)

テーマはクリスマスは恋人たちだけのものじゃないと(笑)

が、クリスマスには予定があると言うと、どういうことかと問い詰められます(笑)

愛里が色々気にするだろうからと、こっちで綾小路たちの予定に合わせて動くことにすると言う長谷部です。

それぞれの過ごし方

雪の積もる24日の朝7時前。綾小路は龍園を呼び出してます。

世間話。。。ではもちろんなく、先日の屋上の件を補足すると。

龍園一人ならまだ粘れただろうと。先を見てのサレンダーは価値のある一手だと。

そして本題です。

AクラスはBクラスを仕掛けにかかるつもりだと。

その背後を狙って一気に潰すこともできると。

Bクラスがどうなろうと動くつもりはないと。。。

こちらはこちらで内部の問題(櫛田)があるので、早めに処理したいと言うのが綾小路の本音です。

櫛田をどうするのか聞く龍園。

綾小路、DクラスはCクラスに上がるが、おそらくDクラスに落ちると。なぜなら俺が櫛田を退学させるからと。。。

しかし、綾小路の話に乗って戦うつもりはないという龍園。

話は変わり、龍園にアドバイス、8億貯めるのは不可能だと。

が、龍園は綾小路は完璧には程遠いなと。8億貯める方法はあると。

改めて考える綾小路。勝算0だと思っていた戦略は5%以上にはなったと。。。

龍園、Aクラスに仕掛けるよう、Dクラスには手を出さない方が良いと、椎名たちに根回しはしてやると。

ただし、綾小路たちのクラスがAクラスになった時にこちらの要求を呑むのならとの条件付きです。

根回しだけで、ふっかけてきたなと言う綾小路ですが、交渉は成立です。

さらに会わせたい人がいると。

堀北兄、元会長です。

南雲を止める手伝いをする約束をしていました。

南雲、すでに17人も退学者を出していると。

南雲の暴走を止めることが堀北兄の目的です。

龍園はこれ以上は時間の無駄と去っていきます。

堀北兄は綾小路に南雲とその周囲の情報を渡します。

が、南雲も崩していくならさらなる情報が必要不可欠と。

そして2年にも南雲の敵対者はいると。でもまだ教えることはできないと。南雲に目をつけられないように。。。

向こうから開かせない以上、綾小路から明かすしかありません。

伝えてもいいと言う綾小路です。

そして南雲への対処はこれから考えると。

話は変わり、鈴音のことを聞きます。

鈴音は総合的に能力は高いと。

が、不出来な妹だと。常に俺の影だけを追い、そこに追いつくことを考えていると。。。

堀北兄は終着駅を自分にしていることを問題にしているのかもしれません。。。

そして鈴音を生徒会に入れる際の一押しはしてくれるとのことです。

1

早速堀北に連絡を取り、会う約束をします。

ロビーに降りると三馬鹿が。

なんと池は24日に篠原と食事の約束をしていると(笑)

意外とお似合いのカップルになるかもなと考える綾小路です。

2

堀北のもとへ行きます。そこには櫛田も一緒です。。。

櫛田がいることを想定しておらず、出直そうとする綾小路です。

が、それを封じられました(笑)

仕方なく話すことに。堀北に生徒会へ入らないかと。

堀北兄が、生徒会入りを熱望していると(笑)

本当のことだと。連絡してみればいいと。

櫛田が橘から連絡先を聞き出してくれました。

連絡してみます。嘘だったら覚悟してもらうと(笑)

連絡する堀北ですが、しどろもどろです(*´ω`*)

話は本当でしたが、堀北は入るつもりはないと。。。

櫛田もいるのでこの場は退くことに。また話す機会を設けてくれと。

その場から離れますが、櫛田からただならぬ気配を感じたと。。。

3

イブの夜、部屋で一人過ごしていると、愛里が訪ねてきました(*´ω`*)

明日遊べないことを聞いて、クリスマスプレゼントを持って来てくれました(〃∇〃)

波乱のWデート

クリスマスの日がやってきました。

なんとなく不思議な感覚と(笑)

1

待ち合わせ場所に着き、佐藤と合流します。

そこに平田と軽井沢もやってきました。結局綾小路には言ってないみたいです(笑)

軽井沢、Wデートの提案を持ちかけます。

平田も困惑し、綾小路たちにも予定があるから難しいんじゃないかと言います。また今度にしたらどうかと。

当然の配慮をする平田ですが、平田自身は大丈夫と。綾小路と佐藤次第だと。

当然佐藤はオーケーです。

綾小路も少し考えオーケーを出します。

Wデートは始まります。

が、佐藤と何を話していいかわからない綾小路です(笑)

そんなことを軽井沢と目線だけでやり取りする綾小路(笑)

軽井沢が助け船を出してくれました(笑)

なんとか会話のキャッチボールを行います(笑)

そして好きな女の子のタイプを聞かれる綾小路。

元気系と答えます(笑)

そして佐藤が気になっている堀北のことについても聞かれます。

何もないという綾小路。

しかし軽井沢が意地の悪い返しをします(笑)堀北が本命で佐藤はキープ(笑)

そんな話をしていると、背後から声をかけられます。南雲です。。。

生徒会のメンバーも一緒です。

南雲、綾小路に話があると。堀北兄が気にかけれているとの噂が気になったようです。

堀北兄を買っていた南雲。堀北兄が卒業した後は、退屈になる。自分の欲求を満たすため遊び相手になってくれよと言います。。。

綾小路も一つ、どう学校をおもろしろく変えていくのかを質問。

今までの堅苦しくてつまらない試験に嫌気がさしていると。。。

邪魔して悪かったと去っていく南雲です。

そして生徒会会長に一目置かれてるなんてすごいと興奮する佐藤です(笑)平田にも負けてないと思うと(笑)

綾小路の評価が上がって、軽井沢の圧が強くなります(笑)

2

上映前に女性陣二人はお手洗いへ。

残された男二人。

平田、軽井沢の件について感謝していると。もう一人でも大丈夫だと。この関係は時間の問題だと思っているようです。

南雲のことを聞きます。

面白い先輩と。奇抜なアイデアをサッカーの練習にも取り入れていたと。全てが成功したわけではないが、結果は出してきたと言います。

しかし、完璧ではないと。部を辞めて言った人も多いと。部だけでなく学校も。。。

敵となる人間を徹底的に排除しているようです。

そしてクラスの話に。来月から立場も変わるだろうと。Cクラスになります。

みんながAクラスにはなりたいと思っていても、それには多大な努力と運が必要。クラスに大きな負担を強いることになると。。。

そんな話をしていると女性陣が戻ります。

3

映画も見終わり、ランチを食べに移動してします。

佐藤が聞きたいことがあると。

平田、良い機会だし、みんなの聞きたいことをお互いに聞きあうのはどうかと。

まずは軽井沢から、綾小路は彼女いたことあるのかと質問(笑)

いないことではしゃぐ軽井沢です(笑)

佐藤も嬉しそうです(*´ω`*)

綾小路から佐藤に何か質問がないかと。

休日に何してるんだという質問をしますが、軽井沢からはなにそれと(笑)

進路の話になり、各々ぼんやりとは考えているようです。

4

食事も終えて、ケヤキモールを遊び歩いていると5時前に。

軽井沢たちはそろそろ帰ろうかと。

この先は綾小路たち二人にするつもりのようです。

佐藤、ちょっと遠回りして帰らないかと言います。

今日、楽しくなかったのではと聞かれます。

が、そんなことはないと否定する綾小路。

なんでそう思ったかを聞くと、綾小路はデート中に一度も笑ってませんでした(笑)

笑うのが苦手と言っておきます。

が、綾小路、いくらでもフォローできるのにあえてしていません。。。そうするほどの相手でないとジャッジしました。。。

これ以上好かれても困ると。そのために微妙な立ち振る舞いを続けていたと。

が、それも叶わず、佐藤から付き合ってと告白されます(*´ω`*)

あっさり断る綾小路です。。。

軽井沢キューピッドの矢は外れました(笑)

佐藤に悪いところはないと。今の段階で付き合えないだけと。相手を好きになってもいないのに付き合えないと言います。

佐藤、また遊びに誘ってもいいかと。もちろんと答える綾小路です。

佐藤と別れて帰宅する途中に着信。

最初は無言ですが、信じていいのかとの言葉が。

堀北兄の言っていた南雲降ろしの協力者です。

これから会えないかと言われて会うことに。

が、片付ける要件があると。茂みに隠れている人物に声をかけます。

軽井沢です(笑)

話はもちろん佐藤をふったことです。

試しに付き合うこともできたのではと。

綾小路、付き合うことも考えなかったわけではないと。付き合うことで色々経験できただろうと(笑)恋人の行き着く先です(笑)

誰とでもよくはないが、佐藤なら不満はなかったと。

が、もし選んだとして、軽井沢は俺の隣にいたかと。それが一番の理由と(*´ω`*)

佐藤は軽井沢以上の逸材ではなかったと。

勝つためには他はどうなってもいいという考えは捨てられそうにないと。

軽井沢、今回の件について、お詫びをしてと。南雲のことを聞かせてと。

堀北兄と南雲が対立関係にあり、手を貸すように言われていることを告げます。

そしてこれから南雲をよく思ってない2年に会いに行くと。軽井沢もついて行くといいます。

矢の行方

約束の時間から20分経っています。

軽井沢の存在が相手を慎重にさせていると。

そしてようやくやってきたのは桐山副会長。

南雲はやはり2年全員を味方に引き込んでいると。

南雲は改革を約束しています。クラスの垣根を超えて実力のある生徒はAクラスに引き上げると。。。

しかも全員にチャンスを与えると。

が、桐山は本当に約束を守るとは思えないと言います。だから立ち向かうと。

3年が卒業すれば、次のターゲットは1年と。

そして3学期からは上級生と接触する機会が格段に増えるとのことです。

が、桐山の話を聞くぶんには、南雲を敵に回さないのが一番のような気がすると考える綾小路。

それでも事情があるので協力はします。

桐山は、今後南雲の行動や情報を流すと。

1

桐山と別れます。

軽井沢、桐山に言ったパートナーってなんだと不満そうそぶりは見せながらも嬉しそうです(笑)

そして佐藤が渡せなかったクリスマスプレゼントの代わりに、軽井沢からプレゼントをもらいました。

さらに平田と別れたら価値はなくなるかと聞きます。

それはないと。と言うより、自分に依存するようにそう仕向けていました(笑)

そして軽井沢は別れることに決めたみたいです。

平田のことを君付けに戻すことに。しかし綾小路のことは清隆のままです。

公平にってことで、綾小路も恵と呼ぶことに(笑)たうわ(笑)

矢は軽井沢に刺さりました(笑)

そして綾小路、屋上の一件で軽井沢が風邪になる可能性も考慮していました(*´ω`*)

ともあれ正式なパートナーになりました。

この一年で軽井沢が一番距離を縮めたかもしれないと(*´ω`*)

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あとがき

たしかに作中の時間経過が3日しか経ってませんでした(笑)

8巻から3学期ですね。発売は4月末?

 

 


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com