『ようこそ実力至上主義の教室へ 7巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

『ようこそ実力至上主義の教室へ』 公開日
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よう実7巻のラノベ感想というか備忘録です。

ようやく2学期も終了です。

ついに龍園との決着が。。。

そして今回軽井沢の評価が爆上げです(*´ω`*)

その代わり、堀北や櫛田といったヒロインはほとんど出てきませんが(笑)櫛田に至っては、セリフがなかったような(笑)

その他にも、綾小路の父親登場。アニメで出てきたホワイトルームや綾小路の過去についても一部明かされましたね。

以下、ネタバレ全開なんで、ご注意下さい。

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龍園翔の独白

自分が異常だと気づきたのは小学生の頃と。

遠足で見つけた大きな蛇。誰も排除しようとしない蛇を、石で駆逐します。

相手が屈する瞬間に脳内を満たすアドレナリン。これが初めての明確な勝利。恐怖と愉悦は表裏一体と。。。

この世界は暴力によって支配されていると。

本当の実力者は、比類なき暴力を持つもの、そして恐怖を克服した人間と。

が、実力者になるに従って、退屈を覚えた龍園。

俺に敵うやつなどいないと。それを覆すのがあるとすれば、それは死だけだろうと。。。

真冬の足音

12月も半ば。前巻で発足した綾小路グループは、週に2、3度集まって、何をするでもなく話し込んでいます。

その中で、最近Cクラスの様子がおかしくないかと。

俺たちを付け回す連中がいると。今も龍園の取り巻きの一人である小宮が、こちらを遠目に伺っています。

そして問題は、この見張りがCクラス以外にもいることだと考える綾小路。

じわりじわりと追い詰めてやると言う龍園の強い意志が出ていると。

既に龍園は、ターゲットを絞っていて、あとひとつ決定的ななにかを掴めば、自分に辿り着くと思っていると。

それを握っているのが、軽井沢恵です。

龍園がどうやって最後のピースを埋めるのか。想像は難しくないが、問題はそれがいつなのかだと。

話はなぜCクラスの動きが活発になったのかと言う話に。Dクラスの成長に関係あるのではないかと。

12月初めに発表されたクラスポイントは、Dクラスが262ポイント、Cクラスが542ポイント。そしてペーパーシャッフルの試験で、200ポイント動き、差は僅か80に。

それでもまだCクラスがリードをしていましたが、ここでCクラスは重大な違反行為があり、マイナス100ポイントの罰則を受けたと。

3学期には、Cクラスを抜くかもしれず、焦っているのかもしれないと。

綾小路以外の考えは一致しましたが。。。

そして幸村が、綾小路に、堀北から聞いている情報を教えてくれないかと。これからもっとクラスで連携していく必要があるからと。

無人島での話をします。もちろん櫛田などの話は避けつつです。

そして話はクリスマスの話に。

みんなロンリーです(笑)

話は変わり、食事をしに行くことに。

綾小路は、先に行っていてくれと。

みんなが行った後、同じ休憩場所にいたAクラスの神室に話かけます。

最近付け回しているのは、なぜかと。

はぐらかそうとしますが、尾行しているところの写真を見せます。

特にやめろと言うつもりはないと。しかし坂柳が知ったらどう思うかなと。

坂柳に脅されてやっているみたいです。

そして提案、尾行は続けてもいいし、坂柳にも言わないと。その代わり、坂柳以外に自分のことは伏せておいてくれと。承諾する神室です。

 

山田アルベルトのデータベースきた(笑)

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再開と別れの知らせ

須藤、龍園たちに絡まれたことを堀北に告げます。

ただ、堀北の指示通り、無視したと。

堀北、対策を考えておくから、手を出さないようにと。

堀北、須藤も人並みになってきたと。次のステップに進んでもらう必要がありそうと。

最近は、堀北自身で考え行動することが多くなったとのこと。

堀北、龍園の活動が活発になったのは、Dクラスを影で動かす人物を探し出そうとしているからと。

はぐらかす綾小路をにらみます(笑)

これから龍園の執拗な仕掛けは激化して行くだろうと。

何か作戦はあるのかも聞きますが、何もないと言う綾小路です(笑)

1

昼休み。堀北に頼まれごと。

綾小路が読みたがっていた『さらば愛しき女よ』を図書館に返すから、返してきてくれと。

借りたかった本なので、早速図書館へ。

2

図書館には、前巻に出たきたCクラスの椎名ひよりが。

椎名にオススメの本を渡されます。

さらにいっしょに食事をしないかと誘われます。

戸惑う綾小路ですが、Cクラスには小説のことを話せる人はいないからと。Dクラスとの争いごとにも興味はないと。

3

二人で昼食を終え、椎名のオススメの本を取り出します。

往年の名作ミステリー小説だと。

綾小路がミステリーが好きと言うと嬉しそうな椎名です。

好きな本を貸してくれると。

妙なところで妙な縁ができました。

ただ、今回のは完全な偶然だろうと。

4

放課後、ケヤキモールへ来るように長谷部からのお誘い。

それを見て内面がニヤついていると堀北に言われます(笑)

ケヤキモールに到着。話はまた監視の話に。

そしてDクラスに策士がいるとしたら誰だろうと。

みんなで色々憶測をします。

そこに佐倉が、綾小路が策士なんじゃないかと。

否定する綾小路です(笑)

堀北の側にいるせいで、目をつけられているとしたら災難だなと。

5

翌日の放課後、肩が凝っている綾小路。

そんな気苦労を知らずに佐藤、お茶のお誘いです。断る綾小路(笑)

肩凝りの原因は、茶柱。朝からこちらを見ていると。接触したい意図を感じます。

落胆する佐藤かわいそう(笑)

茶柱が接触してきます。非常に大事な話があると。拒否権はなさそうです。

応接室へ連れて行かれます。

そこにいたのは。。。綾小路の父親です。

退学届けの用意はしてあると。

が、退学するつもりはないと言う綾小路。

しかし父親は、命令は待機だったと。

綾小路、命令を聞く必要はないと。それが絶対だったのはホワイトルームの中の話だろと。ホワイトルームってのはアニメでよく出てきた部屋のことでしょうね。。。

退学する気はない綾小路ですが、お前は俺の所有物だと。生かすも殺すもこちらが決めると。。。

綾小路に入学の入れ知恵をした執事の松雄。松雄とその息子の進学、就職を徹底的に封じて、路頭に迷わせたと。

そしてこれ以上、息子を苦しめないでくれと懇願し、焼身自殺したと。。。雇用主に逆らっただけでそんなことになるなんて。。。

しかし綾小路、それでと?

本当に死んだ証拠はないと。もし本当に死んでたとしたら、なおさら学校を去るわけにはいかないと。松雄の意思を継ぐと。ふざけた内容にはふざけて返す綾小路です。

父親、ずいぶん変わったものだと。

空白の一年に何があったのかと。

綾小路、あんたは最高の教育を施してきたと。オレの学習量は、人の一生を掛けて習得していく量を遥かに超えていると。。。

だからこそ気づいたと。人の探究心は、無限に湧き出ると。

あんたが切り捨てた俗世間というやつを学びたくなったと言います。

ホワイトルームは、最も効率よく人間を育成する施設かもしれないが、この世の全てを学べるわけではないと。

そして松雄は、この学校が日本で唯一あんたの手から逃れられると言ったと。

父親、状況を受け入れざるを得ないようだと。計画が完了する前に施設を一時中断したことは失敗だったと。わずか1年で16年越しの計画が頓挫しそうになるとはなと言います。

ホワイトルームの一時中断は断腸の思いだったとのこと。

だからこそ、綾小路を強く引き戻そうとしています。

しかし半年以上も経って接触してきたのには裏がありそうと。

そして力づくで辞めさるように脅迫しますが、それをしない根拠をあげます。

その一つとして、少なからず敵地だと予想できるこの学校で、強引に動いたことを世間に知られれば、あんたの野望、カムバックが永久に消えるのではないかと。敵地やカムバックなどまだわからない単語ですね。政治関係でしょうか?

そして綾小路、自分の道は自分で決めると。

綾小路父、くだらんと一蹴します。自分が用意した以上の道はないと。そしておまえはいずれこの日本を超え日本を動かしていく存在となるべきと。

そしてホワイトルームは再稼働していると。今度は邪魔が入らない完璧な計画と言います。

それでもまだ綾小路ほどの逸材はいないと。。。

自分の意思でやめるのと、親の手で強制的に去るのはどちらが希望かと。

綾小路、もどるつもりはありません。

話は平行線です。

そこに入ってきた40代と思われる男性。

綾小路父に、お久しぶりですと。理事長、しかも坂柳と呼ばれています。

理事長、綾小路も含めて三人で話したいと。

綾小路父にも、物怖じせず言葉を返す姿に、松雄がホワイトルームから逃れられると言ったのは、この男の存在が関係しているのだろうと考えます。

綾小路父、綾小路をなぜ入学させたと。

面接や試験は飾りと。秘密裏にこの学校への推薦がなされる決まりと。つまり推薦があれば合格は決まり、そうでなければ入学はできないと。。。

理事長も入学予定のリストにないことを認め、綾小路だけ自分の独断で入学させたと。

そして綾小路が辞めると言わない限り、辞めさせないと退学完全否定です。

この場でどうにかすること術はなくなりました。が、綾小路父、こちらも考え方を変えるまでと。

学校のルールを元に綾小路が退学する分には問題は生まれないと。

去っていく綾小路父です。

そして理事長、綾小路を昔から知っていたことを告げます。ガラス越しから見ていたと。。。

有栖も娘だと言います。

自分らが目指す育成方針がどんなもので、どんな効果を生み出すかはこの先わかっていくだろうと。

外に出る綾小路。そこには茶柱がいます。

綾小路の推測を話します。

Dクラスに入れることを決めたのは理事長。それは茶柱は表向きクラスの抗争に強い関心を示さない教師だったからと。

が、実は人一倍Aクラスに上がりたい欲望を秘めていたのは誤算でした。

綾小路というイレギュラー、そして粒の揃ったDクラスの生徒たち、封印していた野心を燃え上がらしてもおかしくはないと。

父親に接触したと嘘をついてまで、綾小路の存在を利用することに。

が、父親がついに接触してきたことで、真実と嘘が露呈。

綾小路は父親と繋がってない茶柱に臆することはないと。

Aクラスを目指すことを放棄すると。

が、完全には否定しないでおき、あえて希望を残しておくことに。

収穫の大きな一日だったと。龍園が何をしようとDクラスに関与していく必要はないと。

そして軽井沢がどうなろうと、不利益はないと。。。

6

夕暮れの並木道。見知らぬ女生徒が携帯電話で話をしています。

相手は生徒会長の南雲雅みたいです。

電話を終えると、堀北兄を使えないなと。雅を止めてくれると思ったのにと。結局はゲームは雅の勝ちかと。

去っていく女生徒です。また新キャラですかね。。。

そして綾小路、終わらせるかと。

ある人物に一通のメッセージを送ります。

相手は軽井沢です。そして電話。

影で動く必要がなくなったことを告げます。

あとは堀北や平田たちに任せると。

今までいろいろ面倒をかけたなと。

そして連絡するのはこれが最後になるだろうと。

戸惑う軽井沢。。。

もちろん不測の事態があれば助けると。

そして電話を切ります。。。

これから積極的に試験に参加することはないだろうと。

残る問題を片付けて終わりと。。。

7

部屋で紅茶でも飲もうとしていたところに、訪ねてきたのは堀北兄です。

学校を去る前に南雲雅について話しておきたいと。

南雲は、学校の仕組みやルールを根底から覆そうとしていると。

そして、来年は前代未聞の退学者で溢れかえると。

堀北兄、後継者の育成に失敗したと。

南雲は学年全体を取り込んでいると。

一ノ瀬も、あえて採用を見送ったが、南雲は一ノ瀬と接触して、生徒会へ招き入れたと。

言うだけ言って去ろうとする堀北兄。

綾小路、連絡先を聞きます。協力してもいいと思ったら連絡すると。

8

日曜日、綾小路グループは、ケヤキモールで遊び倒します(笑)

カラオケで罰ゲーム(笑)

9

カラオケからの帰り道。

長谷部と佐倉のツーショットイラスト(*´ω`*)

雑談しながら歩いていると、背後から一ノ瀬と坂柳の珍しい組み合わせが。

こちらに気づいて声をかける一ノ瀬です。

ただ、自分たちがこの場には不要と察して、すぐさま退散します。

非常識

冬休み目前のある日、Cクラスの生徒がDクラスへ姿を見せます。

龍園が目を向けたのは。。。高円寺です。

いつも通りの高円寺は教室を出て、その後を追うように龍園たちも外に出ます。

それを追う綾小路たち。

1

龍園たちが高円寺に仕掛けます。

さらに騒動を聞きつけたAクラスの坂柳たちもやってきます。

Dクラス6人、Cクラス5人、Aクラス4人、この場には15人の集まりが出来上がります。

龍園が話を進めます。高円寺が黒幕ではないかと。

否定する高円寺。

龍園もこいつは自分とは違う方向で狂った人間だと結論づけます。

そこに坂柳が口を出してきました。

ここで、アニメで放送された無人島で結ばされた葛城と龍園との契約が持ち出されてますね。

そして高円寺、もういいかと。クラスの抗争には興味ないと。

AクラスにもCクラスも同じと。ここにいる君達では退屈だと。

それを聞いて坂柳が反論しようとします。

が、坂柳にドラゴンボーイ(笑)と呼ばれた龍園が、蹴りを繰り出します。

護衛の橋本に防がれますが、橋本は吹き飛ばされます。

しかし何もなかったことにする坂柳です。。。

龍園も坂柳も高円寺に振り回されます(笑)

暴力と嘘に並ぶ新たな強みは非常識かもと(笑)

龍園、高円寺からこれ以上は情報が引き出せないと分かったのか、立ち去るように言います。

他のメンバーも立ち去ることに。

綾小路、龍園の中で準備が整ったようだと。

決着の刻

終業式も終わり、冬休みに突入です。

これまでの龍園の狙いは、常時狙われていることを意識させること。

その恐怖で神経をすり減らしているだろうと。綾小路はそんなたまじゃないですよね(笑)

今日はパニックに陥ったXを捕まえる最良の日になったと。

龍園、これまで楽しませてくれたXに会えることが、初恋を思わせるほどに胸を高鳴らせると。

1

龍園、軽井沢を屋上にメールで呼び出しています。

過去をバラすぞと脅して。

そしてXにも、軽井沢を呼び出して正体を聞き出すと。そのためにはなんでもすると。。。

過去にいじめられていた内容を再現したやると。

屋上に設置されている監視カメラは、スプレー缶で見えなくします。

2

約束の時間、軽井沢がやってきます。

回りくどいことはやめて、裏に隠れているやつを教えろと言う龍園。

何も知らないと言う軽井沢。

強引に口を割らせることに。。。

バケツの水を軽井沢にぶちまけます。。。

こんなものでは済まさないと。徹底的に壊してやると言う龍園。。。

自分の快楽のために、軽井沢を壊すと。。。

3

軽井沢、冷え切った心が身体を蝕んでいきます。。。

それでも綾小路の守ると言う約束を信じ、希望を抱き続けると(涙)

が、龍園の言葉、おまえは騙されていると。

そして助けてもらえなかったと、闇が覆い尽くします。。。

名前を言えば助かると。。。

それでも絶対に言わないと(涙)

これでいいんだと。私はここで壊れてしまうけど、少しだけど誇らしいと。軽井沢の評価爆上げです(涙)

交錯する思い

龍園のもとに軽井沢が出向く2時間前。

綾小路、冬休みに佐藤と会う約束。。。してる場合か。。。

1

綾小路、茶柱に連絡を取り、精算しなきゃいけない問題が残っていたから、会えないかと。

茶柱がAクラスに上がりたい理由を聞きます。

個人的なことだと話はしない茶柱。そして屋上の件で協力する気はないと。

ただ、茶柱に協力を求めているわけではないと言う綾小路です。

物語の見物客として誘いをかけます。

2

アルベルトが見張る階段から距離をとった場所で、茶柱と息を潜めます。

予定よりも時間がかかっているようなので、茶柱に雑談を持ちかける綾小路。

学校はすべての事柄に関して、マニュアルを用意していても、点数の売買にもあらかじめ決められていたのではないかと。

次の中間テストで1点を売ってもらうにはいくら必要かと。

答えられないのが答えと。

プライベートポイントの特殊な用途に関するルールには、それを使用する条件を満たしていなければ答えられないものが複数あると。

そしてそろそろ頃合い、屋上に行くと言う綾小路。

そうなれば学校中に知れ渡るぞと言う茶柱。

龍園が、今までの策が自分が立てたものと気づいたところで何も価値はないと。

それどころか次から自分が関わると勝手に深読みして自滅するかもしれないと。

綾小路が確実にクラス競争から離脱することを見せつけるためです。。。

そしてやってきたのは堀北兄です。

屋上で起こったことを目撃した人物がいればいいと、影響力のある堀北兄と契約を交わしました。

3

アルベルトに中へ通してもらいます。

そして屋上へ。

驚く伊吹。。。

自分がXだと認める綾小路です。

龍園、無意味に正体を晒すわけがないと。どんな手を考えてきたのか見せてみろと。

期待には答えられそうにないと言う綾小路。オレはおまえの手のひらで転がされただけだと。

笑顔だった龍園にも陰りが。。。

オレの存在を周知させたら、その時は屋上のことを学校に報告すると。

しかも、それはできると。軽井沢を犠牲にすればいいと言います。

軽井沢も綾小路がバレたら自分のことを話してもいいと。

信じる信じないは勝手だが、その時は徹底交戦だと。

が、龍園、ここで終われるかと思ったかもしれないが、そうはそうはさせないと。

暴力で屈服させるつもりです。

が、綾小路、4人では自分は止められないと。

そして石崎、アルベルトを沈めます。

こうやって向かい合うことは前から決まっていたと。

綾小路、龍園の手のひらで泳がされているように見せて、こっちが泳がさせてたんだよと。

そして飛びかかってきた伊吹も沈めます。

残るは龍園。

綾小路、負けるのは想像がつかないと。

龍園、この場ではおまえが勝つだろうと。しかし、明日は?明後日は?と言います。

負けることは怖くないと。恐怖はオレにはないと。

綾小路、恐怖を感じたことがないと言ったなと。

そうだと言う龍園。最後には俺が勝つと。

綾小路、龍園を沈めます。

そして軽井沢から絶対なる信頼を得ました。。。

軽井沢を帰し、龍園が起きるのを待ちます。

終わりだと。いろいろ保険をうっていた綾小路です。

今後も執拗に狙えば、自分の正体と軽井沢の過去を捨ててでも、龍園たちを追い込む算段と。

龍園、責任をとって退学すると言います。

が、綾小路、退学すれば後悔すると。

なんで自分に負けたのか、知らないままでいいのかと。

なぜ自分を助けると言う龍園。

いきなり退学すれば、坂柳や一ノ瀬は、Xにやられたと思うだろうと。それは後々面倒だと。打算的な話だと言います。

退学に値することは何もないと。

しかしそれでも龍園は退学を決めます。。。

龍園が得るもの、失うもの

朝、龍園は寮を出て、学園へ向かおうとします。

そこに待っていたのは、伊吹。

綾小路に一度負けただけで、それで終わらせるなんてダサいと。

もし辞めるなら私と勝負しろと。

殴り飛ばされる龍園。伊吹、スッキリしたと歩き出します。

1

龍園、坂上のところに。

そこには石崎とアルベルトも。。。

が、全部俺の責任だと、退学処理を進めようとします。

ただ坂上、龍園の発言に矛盾が確認されたと。

監視カメラの破壊にはDクラスも1人関わったと聞かされていると。

それでも退学の決意は変わらないと言う龍園。

しかし、龍園が退学したら、石崎もアルベルトと辞めると。

龍園、退学を取りやめます。

2

一人、孤独な時間を繰り返す龍園。

確かなことは、龍園は自分に似ていると。

そしてまだ利用価値があると。。。

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あとがき

龍園との決着はついたが、Cクラスの出番が終わったわけではないということで、今後の展開に期待ですね。

最後にもあるように、龍園の出番もありそうですし。

そして次回は短編(7.5巻)とのこと。冬休みですね。

これからも長期休みの話は短編になるとのことです。

 


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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