『ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

よう実4.5巻のラノベ感想というか備忘録です。

今回のお話は、4.5巻という事で、短編が収録されています。ちょうど4巻と5巻の物語の中間、夏休みのお話です。

短編とは言え、新キャラも少し出てくるので、読んでおいた方がいいですね。新キャラは男ですが(笑)

さらにAクラスの葛城との接点もできます。

堀北のアラレのない姿も(笑)

そして三バカのよからぬ企みも・・・(笑)

以下、ネタバレ全開なんで、ご注意下さい。

 

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それでも夏休みは終わりへと向かっていく

サザエさん症候群(笑)

でも綾小路は達観しているので、症候群にはかかっていないみたいです。

社会人が大変なのはその通りですけどね。1ヶ月以上も休みがあるとか、今考えると夢のようです(笑)

今回の物語は、子供と大人の狭間で揺れ動く学生たちの小さな物語だと。

意外と伊吹澪は常識人である

綾小路、休日は孤独に過ごすと(笑)

孤独でもやることはあると。須藤に10万ポイントを振り込みます(?)

すると須藤から電話が。

よく当たる占い師が来ているので、行ってみたいと。臨時収入もあったことだしと言います。

遊びに誘われて嬉しい綾小路(笑)

明日は須藤も部活は休みだと。特にトラブルはなかったかと聞く綾小路。問題なかったと。何かを企んでいたようです。

そして占いの話。須藤、絶対に堀北を誘えと(笑)綾小路は呼び出す係です(笑)

堀北に占いが好きかどうかを聞くことに。しかし、聞くだけで貸しを作ることになりました(笑)

意外や意外、占いを肯定するような意見が。コールドリーディングは占い師個人の技量が問われると。。。

綾小路も興味が出てきたと。そして堀北を誘いますが、冗談でしょうと(笑)ですよね(笑)

断られたことを須藤に言うと、やっぱやめるわと(笑)まあそうなりますよね(笑)

しかし、興味が出た綾小路は翌日行ってみることに。

が、灼熱地獄の外を出たことを後悔(笑)

そして目的の場所に着き、並びます。周りはカップルばかりです。それもそのはず、占いは二人一組の条件があると(笑)

そして綾小路と同じように一人で来た人が。Cクラスの伊吹澪です。

伊吹に捕まり、堀北はどこかと(笑)サバイバル試験でライバル視している伊吹です。

でも、私服は意外とかわいい格好です(笑)

人と話すのが苦手という伊吹。でも占いはしたいと。

綾小路、話す能力があるのに、それをうまく使いこなせてないだけと言います。

結局、占いはせずに帰ることに。

伊吹も天中殺に興味はあったけど、仕方ないと言って帰ります。天中殺とは、自分の悪い時期が見える占いとのこと。

綾小路、天中殺に興味が出て調べることに。そして俄然好奇心が湧いてきます。コールドリーディングの延長だと結論づけたいと(笑)

けど一緒に行ってくれる相手がいません(笑)

諦めようとしますが、翌日足は占い師の元へ。

そこには伊吹もいました。一人でも占ってくれるように変わったかもと期待していたと。

綾小路、二人で占ってもらわないかと提案します。二人で並ぶことに。

そして順番が回って来て、占ってもらいます。

伊吹はありきたりな内容をつらつら答えられます。が、満足そうです。

そして綾小路。解答は伊吹と大差ないと。

ただ、幼少期に過酷な生活を送って来たと言われます。。。

が、綾小路、大抵の子供は幼少期に自身が過酷だと感じることの一つや二つあるだろうと。いや、あるかな?(笑)どのくらいの過酷さにもよると思いますけど(笑)

そして占い師に宿命天中殺の持ち主だと言われます。生まれてからずっと運の悪い生活を送っていると(笑)

でもそれも曖昧だと言う綾小路(笑)いい加減認めた方がいいんじゃ(笑)

ただ、占い師、一生不運が定められているわけではないと瞳に慈悲がこもります(笑)

そして帰ろうとすると予言めいた助言が。遠回りせずに真っ直ぐ帰るようにと。回り道すると余計な足止めを食らうぞと。

占いが終わって、綾小路。基本テンプレだが、ドキッとするのもあったと。たかが占いと軽視しないようにしようと。

エレベーターが混んでいるので、迂回して帰ることに。占いがどう当たるのか(笑)

そしてエレベーターに乗って一階まで降りようとすると。。。停電です(笑)

防災センターへの連絡も通じません。

そして二人とも携帯のバッテリーが(笑)

綾小路のはかろうじて残っていますが、残りは少ないです。誰にかけるかが重要に。。。

伊吹、堀北は却下と(笑)

あまり騒ぎにもしたくないとのことで、綾小路が選んだ人選は寡黙な男です。

連絡をとり、待ちます。が、クーラーが停止します(笑)

ジッとしているのが一番だと言う綾小路ですが、30分経っても助けは来ないため、安全とは言えなくなって来ました。。。

伊吹、蹴破りたい衝動が(笑)

綾小路、色々エレベーターのコマンドを試すことに。

特急コマンドが搭載されていればと。。。

色々試して、最後に試したコマンドを打つと。。。救助の人が。どうやら特急コマンドが成功したからではなく、救助の人が操作したからでした。

そして連絡して助けてくれた葛城に感謝の言葉を言います。

礼はいらないと、綾小路と須藤には大きく助けられたからと。

逆に、感謝していると頭を下げられます。

なぜ葛城と親しくなったのか。それは少し前に遡ると。

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意外と葛城康平は悩んでいる

話はエレベーターに閉じ込められる一週間前のこと。

櫛田から「井の頭心」の誕生日を祝ってあげないかと言うお誘いが。

櫛田推しの池は当然乗ります。が、ポイントがない男子たちはみんなでポイントを出し合うことに。

後日、プレゼントを買いに行きますが、櫛田は同行しません。そもそも櫛田が同行するとか言ってないと(笑)

男連中で誕プレを買いに行きます(笑)

綾小路、誕プレ買うのは初めてと。選んだ物を山内にバカにされます(笑)そのチョイスは確かに微妙です(笑)

そして池、篠原が好きなキャラを見てました(笑)めっちゃ意識してますね(笑)

が、池、篠原がいかにブスかを語ろうとします。でも背後にいたのは。。。(笑)

篠原、池は死ねばいいと(笑)

話題を変えるため、店内にいたハゲの話に。Aクラスの葛城です。

どうやらプレゼントを探しているようですが。。。

葛城、レジで誕生日プレゼントだと。8月29日と言います。

その日が誕生日なのは誰だと(笑)

櫛田に聞いても、その日が誕生日の子は知らないと言います。

上級生の可能性ならあると。

池たち、彼女が誰なのか突き止めてやると(笑)呪い殺しそうな勢いです(笑)

須藤、プレゼントを渡すのを妨害すればいいと(笑)

櫛田に妨害はダメと言われます。当たり前だ(笑)

それが不服な池は、綾小路に相手を突きとめろと(笑)なんたる横暴(笑)そんなに阻止したいのか・・・

綾小路、渋々やることに。翌日張り込みを行います。

が、そこに現れたのは、堀北兄と橘書記です。

橘書記、思っていたよりもかなり緩い感じです(笑)

堀北兄、少し付き合ってもらいたいと。が、断ります。それに驚く橘(笑)

折れる様子がないので、今からならと言います。

そして橘から敵視されるように(笑)

堀北兄、無人島の件は綾小路の仕業と睨んでいます。

リーダーの名前が綾小路に変わっていたことも知っています。教師も知らない情報を知ってるって、どんだけの権力があるんだ(笑)

堀北兄、この学校は能力のあるものを順にAクラスから振り分けている訳ではないと。

綾小路、全部堀北の案だと言いますが、即否定されます。

堀北兄、再度生徒会に入らないかと誘います。俺の権限で副会長につけると(笑)

来年から望まぬ方向に大きく変わると。それに対抗できる勢力を作っておかなければならないと。。。

でも断る綾小路です。

堀北兄たちは去って行きます。

そしてその後、葛城の姿が。昨日買った袋を持っているようです。

葛城は学校の中へ。綾小路は私服なので入ることができません。

綾小路は、攻める方向を変えると言って、ケヤキモールのショップへ。

すると後ろから学校に行ったはずの葛城が。

それを機に話を聞くことに。

葛城、この学校に在校するデメリットは何かを問います。

それは外部と連絡が取れないことだと。両親や兄弟に連絡を取りたいと思わないかと聞きます。

受けている恩恵は大きいし不満を漏らすほどではないのでは?と言う綾小路。高校生ぐらいの子供だと、全く連絡できないってのはかなりキツい気がしますけどね。。。と言うかちょっと無理がある設定だよなとか今更ながらに思います(笑)社会人だって帰省ぐらいしますよね(笑)

綾小路、プレゼントを誰に渡すのか直球で聞きます。しかし、個人的なことだと言って教えてはもらえませんでした。

何故学校へ行ったのか、そして何故再び店に来たのか。謎は深まりました。

池に報告。誰かまではわからなかったと。

山内、ハッとします。自分のために買ったのではないかと(笑)自演だと(笑)アホか(笑)

そして勝手に親近感を感じてます(笑)あいつに誕プレを用意してやろうと(笑)

翌日、櫛田も葛城の誕プレを買うのに協力すると。

4人で買い物に行きますが、途中離れて堀北と会います。

龍園にしてやられたのに、悠長に買い物かと。

まだ一学期が終わったばかり、慌てる必要はないと言います。

そして堀北は一度落ちるところまで落ちた方がいいと。そこから這い上がればいいと思います。それが次巻の件になるんですが。。。

そして戻り、4人は葛城の元へ。

櫛田、今日は誕生日ではないかと。それに肯定する葛城です。

祝ってあげたいと言う櫛田。葛城、何か狙いがあるのかと。。。そりゃ怪しみますよね(笑)

学校に行く用事があると言う葛城。

綾小路、何か困っているのではないかと問います。

生徒会室へ行くと言う葛城に付き合うことに。

葛城、生徒会相手に、家族への荷物とメッセージを届けたいと。

規則でできないと言いますが、ポイントで如何様にもできると聞いていると。

宛先は双子の妹。両親はいないため、自分しか祝ってやれないと。

堀北兄、ポイントは万能ではないと。ルールに記載がないものだからポイントでどうにか出来たものであると。

規則に違反するものをポイントではどうにも出来ないと言います。・・・前に茶柱が校則を変えた事例が一番ポイントを使ったものだと言っていたような。。。

葛城、出て行きます。

綾小路は残り、さっきの話は不正が明るみに出た場合の話だよなと。

不正を見逃せと(笑)

その話には乗りませんが、今回葛城の話は忘れようと。何をしようが好きにしろと言います。

綾小路、葛城にプレゼントを届ける方法を思いついたと言います。

綾小路の部屋で話をすることに。

堂々と敷地外へ荷物を運び出せば良いと。その方法は・・・部活の大会です。

そして須藤に話をすることに。

やる気のなかった須藤も報酬と聞いて、真面目に答えることに。

シミュレーションし、難しいが、出来なくはないと。

そして葛城、やってくれれば10万ポイント支払うと言います(!)

なぜそこまでするのか事情を聞くことに。病弱な妹は今親戚のところにいて、自分が親代りだと。。。俺が祝ってやれないで誰が祝ってやれるのかと(涙)

須藤、罠の可能性はないと考え、引き受けることに。

が、逆に葛城、須藤が裏切らないかと。

葛城、本当に送ったかの証拠が欲しいと。携帯で送るところを動画で撮影することに。携帯は綾小路のものを使います。

そして須藤、無事投函に成功しました。

最後、葛城はDクラスの生徒2人に祝われるのでした(笑)

さりとて日常に潜む危険性

水道局のトラブルにより、寮の水がしばらく出ないと。

特に問題はなさそうな綾小路。

料理は水を使わないものにすると。

夕食の準備を進めていると堀北から着信がありますが、すぐ切れます。

折り返しますが、出ません。

それからまた着信がありますが、それもすぐに切れます。

再度折り返しますが、繋がりません。

なんとも奇妙な感じです。

思わぬ事態に見舞われているのではと。

それは大げさかと、一応メッセージを送ります。が、返信はなしです。

夕食が済んでも連絡はないため、嫌な予感が。

掛け直すこと4回目でようやく繋がりました。

どこか疲れたような声です。

そして今立て込んでいると切られます。

しかし、その後、メッセージが届きます。少し話がしたいと。電話します。

突然亀の話をし始めました(笑)

が、綾小路、大抵の亀は元の体制に戻れると(笑)余計な一言(笑)

何を困っているのかを聞きます。

が、なかなか話しません。めんどくせー(笑)

ようやく困っていることを認め、部屋に来て欲しいと。

部屋に向かいます。

そして堀北を見ると。。。右腕が水筒にハマってる(笑)確かに右腕の破壊力はかなり増してるでしょう(笑)

とんがりコーンを指に挟んで食べる感じと同じではない(笑)

堀北、2時間の奮闘でも抜けず、疲弊しています。

そして今は断水中。。。

食堂や自販機にも水はありません。

綾小路が他の人に水を借りることに。

櫛田と佐倉なら、佐倉でと言う堀北。

櫛田に対して、船上での試験に納得がいってないと。

が、試験の結果は全て堀北の責任だと言う綾小路。そんな言葉も最初に比べてちゃんと聞くようになりました。着実に成長はしていると。

そして佐倉に連絡を取りますが、反応はありません。

最後の手段。この姿で水が使えるケヤキモールまで行くしかないと(笑)

堀北のプライドから、エレベーターは使わず、非常口から階段で行くことに。

が、部屋を出ると前園の部屋の扉が。そして出て来たのは櫛田です。

注意が別のところに向いている間に非常口へ。

しかし、非常口の扉が開かないと(笑)非常事態に開かない扉(笑)

その間に櫛田がこちらの方へ(笑)

堀北、綾小路の背中に隠れてやり過ごします(笑)

櫛田、水を持っているようですが、堀北は櫛田に頼ることは許さないと(笑)

櫛田が去り、別の非常口から下に降りて、外へ。

しかし人影が近づいて来ます。

他からも人が。仕方なくエレベーターに乗ることに。監視カメラは綾小路にカバーしてもらいます。

外に出るのは諦めると。部屋に戻ることに。

が、途中入って来たのは。。。高円寺(笑)でもこちらに視線を向けることはありません(笑)

なんとか気づかれず(?)に部屋に戻ります。

が、佐倉から連絡が。水を譲ってくれると。

そして水筒は取れました^ – ^

そして自室に戻り、水筒から腕が抜けなくなることなんてあるのか?と試しに入れて見ると。。。(笑)なぜ試したんでしょうね(笑)

女難、災難の1日。天使のような悪魔の笑顔

山内が朝っぱらからやってきました。

綾小路に協力してもらうぞと。

山内、ラブレターを書いてきました。見事な簡略化(笑)そして貢ぎます宣言(笑)

しかもすでに櫛田から佐倉を呼び出すように交渉済みと(笑)

そしてその手紙を綾小路に渡してきてもらいたいと(笑)そりゃ聞き返してしまうわ(笑)

でも綾小路、承諾することに。

そして校舎裏に。

まだ時間があるので、自分で渡した方がいいのではと説得します。

が、佐倉が想定よりも早く来ました。

佐倉、呼び出したのが綾小路だと言うことで、ホッとしています。

そして山内の手紙を渡します。最初に山内からだとは言ってないので、誤解されないように、あるヤツから託されたと言います。が、言うのが遅かったので、その言葉は佐倉に通じているでしょうか(笑)

あ、通じてないですね(笑)

念のため、もう一度自分からではないと言って、他の人からの物だと分からせます。

佐倉、告白されるのは初めてと。綾小路に一緒に見てくれないかなと言います。

ひとまず、手紙を託されたと責任があるので、1人で読んでくれないかと。

好きな人からかもしれないぞと。それはない(笑)

そして夜、佐倉からチャットが。明日、山内と会う前に会えないかと。

了解します。

その後、眠れないらしく電話でも話すことに。綾小路が恋愛経験のないことを知って嬉しそう(笑)

翌日、佐倉と校舎裏で会います。

どうしたらいいかなと言う佐倉。感じたままに返すだけと返答します。

佐倉、断ると。しかし、立会いを求められます。

そして山内もやってきて、ごめんなさいと。

山内、スッキリしたと。適当な恋は卒業して、本当に好きになれる子を探すと。

綾小路にお礼を言って、携帯を貸してくれることに。

携帯の話はここに繋がるんですね。

他クラスとの交流会

もぬけの殻となった休憩所で、軽井沢と待ち合わせです。

軽井沢にお願いがあると。

綾小路、友人の1人から夏の思い出を作りたいと提案されたと。プールで(笑)

その前に、虐めについて学校は本当に把握してないのかと問います。隠蔽されていたので、知らないはずと。ひどい世の中です。。。

軽井沢からも質問が。今の綾小路が素なのかと。いつも素ではいると(笑)

綾小路は生まれたばかりだと。この学校に入学した時に形成されたと。。。

話を続けます。明日、三馬鹿と櫛田、堀北、佐倉でプールに出かけると。そこに合流して欲しいと言います。

嫌だと言いますが、拒否権はないと(笑)

なぜ招集するのかを説明して、軽井沢は頭が痛くなります(笑)

そして下準備をしにプール施設へ。

軽井沢の話から遡ること前日。

三馬鹿、青春が欲しいと(笑)

堀北には水筒と言うマジックワードを使い、強制参加させました(笑)

そして約束の日が。

ロビーで一ノ瀬たちもやってきて、一緒に行くことに。

堀北、挙動がおかしい池と山内に不信感が(笑)

なんとか誤魔化すことに。

そしてプールへ。興奮を抑えきれない池と山内(笑)

そしてなんか綾小路が容姿について語っているなと思ったら一ノ瀬のことでした(笑)

いや、確かに一ノ瀬はかわいい(*´ω`*)

そして凶悪な胸(笑)

みんな集まり、池と山内大興奮(笑)

佐倉の隣につくと、お礼を言われます。が、友達なんだからお礼はいらないと。

佐倉、前向きになり、成長したなと。

そこにはBクラスの神崎たちもいて、一緒に遊ぶことに。

どこかで歓声が。スポーツ用のプールでバレーをしているようです。そのうちの一人の美少年が、異彩を放っていると。2年A組の南雲と。現副会長です。

そして一ノ瀬、生徒会に入っていました。

南雲も元はBクラス、境遇が似ていると。そしていつかは生徒会長なりたいと言う一之瀬。。。

バレーは南雲たちの圧勝。

そして一ノ瀬たちもバレーをやることに。

須藤の独壇場です。綾小路は一ノ瀬の視線を警戒して、動きを抑えます。

須藤の活躍もあり、試合はDクラスの勝利です。

閉館時間が近づき、帰ることに。

綾小路はそこからはずれ、軽井沢と合流。

軽井沢、綾小路の言う通りだったと。青春の暴走(笑)

何かを受け渡しします。

そして軽井沢にだけ話しておきたいことがあると。

次の試験で、ある仕掛けを打つと。

退学者を出させると。。。

もし他のクラスがダメなら、Dクラスの誰かだと。

Aクラスを目指す以上、不要な存在は切り捨てると。。。

平田にも相談したらと言われますが、まだ平田は信用できないと。

過去のトラウマ、イコールDクラスではないと。ならなぜ平田はDクラスなのか。。。

綾小路、あいつは一筋縄ではいかないと。

軽井沢、綾小路の過去を聞きますが、何もないと。本当に何もないと。何もなさすぎて話すこともない。ただ真っ白な存在だと。大分意味深な発現です。。。

軽井沢、渡したものが気になります。

が、綾小路はそれを壊します。Dクラスから退学者は出さないと。

閉館時間ギリギリ、軽井沢をプールの中へ。一瞬でも軽井沢の笑顔が見えましたとさ(*´ω`*)

そしてみんなで帰宅。

夏休みも終わり、二学期からまた厳しい戦いが始まります。

 


あとがき

あとがきの後に番外編ストーリーが(笑)

綾小路が見せていた謎の行動と三バカの計画が明らかに(笑)

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池寛治と山内春樹と須藤健の夏休み(番外編)

高校に上がったばかりの男子生徒には子孫繁栄なんて考えはなく、快楽と性的興奮を求めていると(笑)

オペレーションデルタ、ぶっちゃけるとただの覗きです(笑)

しかもプール施設の見取り図まで用意している入念さです(笑)

通風孔を使い、ラジコンを使って盗撮すると。完全に犯罪行為です(笑)

しかも覗きたいために、強引に正当化しようとしている(笑)

綾小路、成否に関わらず、これ一度きりと約束させて協力します。もちろんフリですが。

そして計画実行です。

女子更衣室の描写が。読者にはサービスカットもあります。堀北、櫛田、佐倉、一ノ瀬の4人の下着イラストです(*´ω`*)

そして軽井沢がやって来てラジコンを見つけます。

何も入っていないデータに差し替えます。

そして帰宅後、綾小路の部屋に集まる三バカ。興奮を抑えきれません(笑)

が、当然何も写っておらず、三バカの野望は潰えたのです(笑)


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com