【特異点F 炎上汚染都市 冬木】『Fate/Grand Order』ゲーム感想(ネタバレあり)

今更ですが、2週間ほど前からFGOを始めました。

いや、もともとリリース当初からプレイする予定だったのですが、当時持っていた機種がスペック不足でプレイできず。。。

別にプレイ出来なくてもいいし、不具合だらけだからやらなくてよかったし、とか色々強がってました(笑)

その後、機種自体は大分前に交換したのですが、機を逃したため、その後もプレイせずにいました。

今回、あらためて友人に進められたのと、ちょうど始めた頃に900万DL記念と言うこともあって、ようやくプレイしてみることに。

もともとFateは好きですし、話は面白いですねー

ただ、物語はちゃんと読みたいんですが、時間がなかなかとれず、サーヴァントの育成がメインになっている(;´∀`)

約10日ほど前のことですが、FGOを始めてから1週間の連続ログインボーナスで石が30個たまったので、10連ガチャを引くと。。。

イシュタルキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!!

フェイトでも一番好きなのは凛です。900万DLでうまく当たってくれました。

星5のサーヴァントはイシュタルしかいませんが、満足です(*^^*)

以下、感想というか、プレイメモです。ネタバレ全開なので、ご注意下さい。

 

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プロローグ

ゲーム開始早々に、戦闘チュートリアルです。

とりあえず同じ色や同じサーヴァントを選んだ方が良いのかな?

最後は宝具を使って終了。

メガネ少女から先輩と声をかけられて起きる主人公。廊下で寝ていたと(笑)

リスっぽい生物も。名前はファウ。カルデアを自由に歩け回れる特権生物とか。

少女以外にはあまり懐かないが、先輩は気に入られたと。2人目のお世話がかりになります(笑)

帽子を被った男が現れ、マシュと呼ばれる少女。

どうやら主人公は配属されたばかりの新人と。男の名前はレフ・ライノール。ここで働いている技師と。

名前を聞かれ、性別と名前を入力です。

主人公は、招集された48人の最後の1人とのこと。マスター候補とか。

最初のチュートリアルは量子ダイブとか言うものらしいです。それのせいで一種の夢遊病に(笑)

所長に会いに、管制室までマシュに連れて行ってもらいます。

所長の名前はオルガマリー・アニムスフィア。

が、挨拶の途中で寝てしまったと(笑)

マシュに部屋まで案内されます。

中に入るとDr.ロマン。医療部門のトップだとか。だいぶ緩そうですが(笑)

レイシフト開始されると言うことでDr.ロマンは呼び出されます。

が、明かりが消え、緊急事態の放送が。爆発が起こったと。

マシュを助けに管制室へ。しかし生存者はいないと。。。

最後まで生存者を探そうとすると、マシュが。しかしもう助からないと。。。

カルデアスが真っ赤になり、近未来百年までで、人類の痕跡は発見できないと告げられます。。。

主人公、マスターに再設定されたと。レイシフト開始が告げられ、ファーストオーダー開始です!

第1節 燃える街

マシュにマスターと呼びかけられ目を覚まします。マシュの姿がエロい(笑)

でも殺すって言われたような(笑)

敵発見。戦闘開始です。特に苦戦もなく終了です。

あの敵が何かもわかりません。そこにカルデア管制室のDr.ロマンから通信が。

マシュが応答し、特異点Fにシフトしたと。

マシュ、サーヴァントと融合して一命をとりとめたとのこと。

事前に用意されていたサーヴァントが消失寸前。マシュに対して、能力と宝具を渡す代わりに、特異点の原因を排除してほしいと。

英霊と人間の融合、デミ・サーヴァントになったと。

しかし、マシュは英霊の名前も宝具も分からないと言います。

また、シフトできたのは主人公だけと。強力なサーヴァントですが、マスターがいないと魔力が供給できません。

通信が安定しないと言うことで、移動することに。

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第2節 霊脈地へ

Dr.ロマンに指定されたポイントに。

見渡す限り炎に包まれた冬木。。。

女性の悲鳴がして向かうと、オルガマリーが襲われています。戦闘開始です。

なぜ冬木にシフトしたかわかったと言うオルガマリー。オルガマリーも主人公もコフィンに入っていなかったと。コフィンにはブレイカーがあり、95%を下回ると電源が落ちると言います。なので、その強制終了に巻き込まれたなかったと。

オルガマリーの指示に従うことに。まずはベースキャンプの作成です。

通信を回復し、再びDr.ロマンと会話。

レフ教授も巻き込まれて生存は絶望。またマスター適正者の47人も全員危篤状態。。。冷凍保存で死なさないようにします。

カルデアの8割が機能を失ったと。。。

カルデアの回復をDr.ロマンに任せ、こちらは特異点の調査を行うと言います。

 

ここでチュートリアルが終わったようで、10連ガチャが引けるように。結果は以下。

どのキャラが良いかはよくわかりませんが、星4のタマモキャットがそんなに悪くないとのことなので、これですすめることにします。

第3節 大橋を調べる

オルガマリーっと会った時のレムレムしていた時の回想(笑)

カルデアには、霊子ダイブを可能とする適正と魔術回路をもちマスターになる資格を持ったものが集められたと。

魔術と科学を融合させた新しい魔術師になるとのこと。

が、別にあなたたちは特別な才能はあっても、特別な人間ではないと。

特別扱いはしないと。自分の言うことは絶対だと言うオルガマリー。

でも寝ていた主人公(笑)その時のことをなんとなく思い出します(笑)

やはり寝ていたのかとオルガマリーの怒りを買います(笑)

が、ちょうどいいところに敵が(笑)

敵を倒し、後半の話しを思い出せと言うオルガマリー(笑)

なぜカルデアに集められたか。

人理を継続させ、保障することが目的だと。

カルデアは今までの技術によって、100年先までの人類史を観測してきたと。未来予測ではなく、未来観測。

カルデアスに文明の光が灯っている限り、人類史は100年先まで約束されると。しかし半年前からカルデアスは変色して、未来観測が困難になりました。

つまり文明が途絶えると、2016年に絶滅すると。。。

突然絶滅するなどあり得ないと。その原因を究明しました。過去2000年を洗い出し、異物を確認。それが特異点F。2004年の冬木だと。。。

それを人類絶滅の原因と仮定し、レイシフトすることに。レイシフトは霊子化させて過去に送り出すと。

それをできるものがカルデアに集められたとのこと。

しかし、主人公はど素人。追い出されました(笑)

サーヴァントについて説明があります。フェイトやっていれば知っている内容ですね。

カルデアの正式名称。人理継続保障機関フィニス・カルデア。

人類のバッドエンドを防ぐための特務機関です。

出資の七割が、ロンドンの魔術協会、アニムスフィア家。オルガマリーの実家だと。

オルガマリー、もともとマスター候補だったが、三年前に父親を亡くして、カルデアを引き継いだとのこと。

重圧に耐えてきたが、キャパを超えてしまったと。。。

第4節 港跡を調べる

資料の冬木と今の冬木は違いすぎると言うマシュ。

歴史がわずかに狂ったのだと言うオルガマリー。

カルデアスで未来を見て、ラプラスで過去を集計。その際に見つかったのが2004年、人知れず行われた聖杯戦争。

前所長は、このデータをもとに英霊召喚システム・フェイトを作ったと。

聖杯戦争はセイバーの勝利で終わったはずが、特異点により結果が変わったと。その原因を調査するのが目的です。

マシュ、誰の英雄かわからないため、宝具が使えないことをオルガマリーに気づかれます。

宝具そのものは使えますが、真名がわからないため、性能は発揮できないと。。。

ただし、主人公が成長すれれば真名もわかるとのこと。

が、そんな才能ないだろうから、レイシフトが回復したら一流のマスターを用意すると(笑)

第5節 教会跡を調べる

どこに行っても焼け野原。

休憩をすることに。

マシュから、この春No.1ベストマスターを頂きました(笑)

敵襲。そこから逃げろと言うDr.ロマン。。。

現れたのはサーヴァント。逃げることは出来ません。。。

影の姿からするとライダーでしょうか?

と思ったら名前にシャドウライダーってあった(笑)

そして戦闘自体はサポーターさんのおかげであっさり終了です(笑)フレンドが優秀すぎる(笑)

なんとか勝てたと言うマシュ。しかし同じ反応が近づいていると。。。

撤退です。

第6節 影のサーヴァント

別のサーヴァントに襲われます。

一体に苦戦しているところに、更にもう一体。。。

そこに現れたのはキャスターのクー・フーリン。キャスターに違和感(笑)

クー・フーリンはやつらと敵対していると。今は力を貸してもらえます。

二体の影のサーヴァントを倒します。

Dr.ロマンがキャスターに現在の事情を話します。

キャスター、聖杯戦争はいつの間にか違うものにすり替わっていたと。

街から人はいなくなり、ただサーヴァントだけが残った。そしてセイバーが真っ先に聖杯戦争を再開し、キャスター以外のサーヴァントを倒していったと。。。

キャスターは生き残り、倒されたサーヴァントは真っ黒な泥に汚染されたとのこと。

セイバーを倒すため、主人公たちに目をつけたと。

ランサーだったらセイバーなんて相手ではないと愚痴るキャスター(笑)

目的の確認。主人公たちが探しているのは、大聖杯だと言うキャスター。それが特異点に違いないと。しかしそこにはセイバーや他のサーヴァントもいると。

一行は大聖杯を目指すことに。

第7節 大聖杯を目指せ

って敵を倒すだけで話はないんかい(笑)

第8節 マシュの特訓

落ち込んでいるマシュ。宝具が未だに使えないことに負い目を感じています。

キャスター、使えないはずがないと。大声をあげる練習をしてないだけ(笑)

少し寄り道して、マシュの特訓をすることに。

なまじ理性があると出にくいと、敵を呼び出して、精も根も使い果たしてもらうと(笑)

もしかしてバカなんですかー(笑)

連続戦闘で限界のマシュ。

が、次の相手はキャスターだと。マシュが戦えなくなれば、前に出るのは主人公だと言います。

キャスターと戦闘、ウィッカー・マンを使うキャスター。みんなを守らないととマシュ。そして宝具ロード・カルデアスを解放します!

ただ、宝具の真名も英霊の真名もわからないと。宝具の疑似展開です。

さっそく試すため、再度キャスターと戦闘です。

第9節 暗がりの洞窟

洞窟の奥、そこに大聖杯があると言うキャスター。

セイバーの真名を聞くオルガマリー。セイバーはエクスカリバーを持つアーサー王。とそれを言うのは、アーチャーです。。。

アーチャーと対決、倒します。

マシュ、自分にエクスカリバーが防げるのかと不安になります。

が、キャスターがマスターたちを守ることだけ考えろと。

第10節 大聖杯目前

大聖杯前に最後の休憩。ティータイム(笑)

オルガマリーがデレた(笑)

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第11節 グランドオーダー

大聖杯へ。そしてセイバーが現れます。

セイバーを倒せばこの街の異変は消えると。

マシュを見て面白いサーヴァントだと言うセイバー。その守りが真実か、この剣で確かめてやろうと言います。

マシュ、エクスカリバーを受け切ります。

セイバーを倒すと、結局、運命が変わろうと私一人では同じ末路を迎えると言うことか、と意味深な言葉を残します。

グランドオーダー、聖杯を巡る戦いは、まだ始まったばかりだと。

そしてキャスターも強制帰還。

オルガマリー、冠位指定グランドオーダーをなぜセイバーが知っていたのかと、何か気になっている様子。。。

気を取り直したオルガマリー。まずはセイバーに異常をきたした水晶体を回収します。

それを回収しようとすると、現れたのはレフ。。。

本性を表します。

レフの元に駆け寄るオルガマリー。レフ、オルガマリーに肉体はとっくに死んでいることを告げます。。。

残留思念だけが飛ばされたと。そしてカルデアに戻れば消滅すると。それでは哀れだと、今のカルデアを見せてあげると言います。

真っ赤になったカルデアス。。。

これが今回のミッションが引き起こした結果だと。。。

レフ、オルガマリーに君の宝物であるカルデアスに触れてみると良いと。触れれば分子レベルで分解です。。。

オルガマリー、死にたくない、まだ誰にも認められてないと。。。オルガマリーが消えてしまいます。。。(涙)

レフ、主人公たちに改めて自己紹介。人類を処理するために遣わされた2015年担当と言います。。。

カルデアはすでに用済み。人類は、この時点で既に滅んでいると。。。

未来は消失したのではなく、焼却されたのだと。。。

そしてレフは去っていき、特異点も崩壊していきます。。。それに巻き込まれるマシュたち。

目を覚ますと、目の前にはダ・ヴィンチと名乗る女性が。カルデアの協力者だと。管制室へ行くとマシュが。

Dr.ロマンから現状を聞きます。

カルデアだけ通常の時間軸に無い状態。消滅寸前の世界で踏みとどまっている状態だと。。。

しかし打破できる可能性はあります。人類のターニングポイント。七つある特異点、それら全てを元に戻すと。

世界を救いたければ、一人で七つの人類と戦わなければならないと告げられます。

自分にできることならと答える主人公。

そしてカルデア最後にして原初の使命、人理守護指定グランド・オーダー発令です!


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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