『妹さえいればいい。1巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

『妹さえいればいい。1巻』です。

10月からアニメが始まるということと、はがないは好きな作品だったので、読んでみることに。

と言うより、前に一度読もうと思っていて、試し読みで辞めてました(;´∀`)

妹じゃなくて、弟か。。。そりゃないなと途中で辞めてしまったんですが(笑)

よくよく調べると、違うとわかったので読んでみることに(笑)

以下、感想と言うか、備忘録です。ネタバレ全開なのでご注意下さい。

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小説家は妹キチ●イ

最初の数ページばただの狂気の世界でした(笑)

羽島伊月は小説家と。その担当編集者の土岐健次郎はその狂気の世界をみてなんじゃこりゃと(笑)

でもプロット通りだと言う伊月(笑)

伊月は妹キ●ガイでした(笑)

伊月は16歳の時にデビュー。3年間で20冊の本を出版していると。

人気作家として資質は十分に備わっているが、最近の作品はどれもそこそこクラスの売れ行きに留まっているとのことです。

伊月の作品には必ず妹が出て来ており、差別化をはかっていたが、キャラ付けがどんどんピーキーになってきて、引いてしまう読者も出てきていると(笑)

妹ものを離れさせようと新シリーズの打ち合わせが冒頭の小説(笑)新たな妹モンスターが生まれたと(笑)

土岐が伊月の部屋を出て会社に戻る際に会ったのは、伊月の弟の千尋です。成績優秀、スポーツ万能の完璧超人だとか。

千尋が弟ではなく、妹であれば伊月もあんな妹キチ●イにはならなかっただろうと嘆息します(笑)

二人は親の再婚での連れ子と。三年前に兄弟になりました。

伊月が一人暮らしを始めて、千尋もよく来るようになり、身の回りのことをやってくれるようになったと。

完璧超人な千尋に、同じ男として劣等感を禁じ得ないと。

他にやることはないのかと、彼女とのデートとか、と聞く伊月。

彼女なんていないと。欲しくないと言う千尋。それに兄さんが心配だしと言う千尋(笑)

まともな生活ができない兄に、僕がいないと駄目だねと(*´ω`*)

天才で変態

1Kの部屋に住む伊月。その部屋を訪れた作家の1人が炬燵でくつろいでいます。

名前は可児那由多。伊月と同じ新人賞でデビューし、後輩にあたると。

彼女との出会いは、新人賞の受賞パーティ。そこでゲロをぶちまけられたと(笑)

憧れの作家に会って緊張のあまり吐いてしまったと(笑)

炬燵の上で、2人で食事をとります。

そこでも伊月は妹連呼です(笑)もはや病気と(笑)でも妹で病むなら本望だと(笑)

話は新シリーズのことに。あれはボツにしたと(笑)担当から絶対に書き直せと言われたからいっそのことボツにしたと(笑)

夕食を食べ終えて、わざとダラダラしていて終電を逃したので泊まる那由多。

伊月が好きすぎてヤバイと(笑)人にも言えない超過激な妄想をしてると(笑)

高校一年のころ、酷いイジメにあった那由多は、伊月の小説を読んで共感。学校に居場所がなくても世界は広がっていると感じたのです。

会ったこともない伊月に恋をして、そして自分も小説を書くようになったと。

那由多、伊月は妹にしか興味のない変態さんだと言いながら、伊月のトランクスを嗅いでます(笑)どっちが(笑)

那由多に告白されたのは、ゲロを吐いたことの謝罪をしに来た時だと。

器の大きい先輩の仮面は一瞬で剥がされました(笑)

告白に対して、考えさせてくださいとカタコトに(笑)

そしてまんざらでもなさそうにベッドに転がり回る伊月(笑)

那由多が謝罪の品と一緒に置いていった小説を読めば、彼女ことが少しはわかるかもと軽い気持ちで読み始めたら、格が違うと。。。

告白の返事をしたのはそれから3日後と。

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女子大生にもいろいろある

伊月は大学を一年で辞めてしまったので、知り合いは少なく、今も付き合いがあるのは1人だけと。

彼女の名前は白川京と。

大学時代、いつも1人でノーパソをいじってはニヤニヤしたり、顔を歪めたりと百面相していた伊月に、何をしているのか聞いてみたと。

小説家であることを知り、読んでみたが、よくわからなかったと率直な意見(笑)

それを素直に伊月に伝えるとビッチ女子大生はターゲットにしてないと(笑)

怒涛のようにまくし立てられ、京は思わずビンタ(笑)京の目から涙が。。。

それでも泣いてないし、ビッチでもないと(笑)

それから伊月と話すようになりました。悪感情よりも興味の方が勝ったとのこと。

しかし夏休みも明けてすぐ大学を辞めた伊月。

電話すると、時間の無駄だと悟ったと。その言葉が胸に突き刺さり痛かったと言う京です。

そして絶対離れてやるもんかと思い、ちょくちょく伊月の部屋に訪れていると(*´ω`*)

今日も伊月の部屋に行くと、下着姿の那由多が(笑)慌てる京(笑)

出て行こうとしますが、一緒に帰ろうと。

那由多、相談があると。伊月が最近エッチしてくれないと(笑)

知り合ってから一度もしてないですけど(笑)

京に処女かと聞くと、京は見栄を張ります(笑)

あんな妹バカのどこがいいのかというと、全部だと答える那由多。

そう素直に言える那由多が羨ましいと。応援していると言います。

半年前。出会ったころ、那由多は京に対して敵意を隠そうともしなかったと。

が、自分のイジメにあっていた過去を余すことなく伝えると、京は那由多のために本気で泣いて怒ってくれていると。良い人だと、あっさり懐いたのでした。

しかしまだ京の伊月に対する想いについて、那由多は知らないです。

今回は男友達もいる

同じ新人賞の同じ回で受賞してデビューした不破春斗。イケメンは死ねと(笑)

伊月の家でお酒を飲みます。手慣れている感じで、しょっちゅう飲んでいるみたいです。

そしてツイッターでホモアピール(笑)イケメンはイケメンで大変です(笑)

仕事で詰まっていることを春斗に言います。

が、それでも伊月は究極の唯一絶対ゴット妹を作ると(笑)

そして伊月は酔いつぶれて、にゃんぱすしか言わなくなると(笑)どこのれんちょんだ(笑)

春斗、伊月と友達であり、戦友、そしていつか勝ちたい敵であると。

伊月の小説を読んで負けたと。

芸術家タイプと職人タイプ。

どちらのタイプが優れているとかでないが、どうせなら自分も天才になりたかったなと思う春斗でした。。。

メインテーマ

春斗には7つ年の離れた妹がいると。

昔は可愛かったが、今は刺々しいです。

いや、それツンデレ。。。どう見ても兄好きすぎるでしょ、この妹(笑)

が、リアリストの春斗は、俺の妹がブラコンでツンデレなわけがないと(笑)

春斗、妹よりも才能が欲しいと(笑)

一番欲しいものは、他人が持っている。そして持っている当人には大した価値はないと。

この物語はだいたい全部そんな感じでできていると(笑)

ウミガメのスープ

鮮紅の魔狩人(仮)をボツにしてから、その代わりとなるネタを練っている伊月。

ゴロゴロしてるのも大事な仕事だと(笑)

そんな伊月の部屋には、那由多と春斗が。

ネタが降りてこない伊月に、春斗が気分転換に何かやるかと。

ウミガメやるかと言う春斗に、他の二人、緊張が走ります。

水平思考パズルと言う名の推理ゲームの一種だと。日本ではウミガメのスープで知られているとのこと。

出題者が問題を出し、回答者がYESかNOで答えられる質問をして、最終的な答えを導くゲームです。

伊月や春斗がやるときは即興で問題をつくり、質問の回数を制限を設けて勝敗を競うと。

制限回数内で解けそうで解けない、かつ誰もが納得の行く絶妙な問題が求められます。

クリエイターとしての尊厳を強制的に掛けさせられる恐ろしいゲーム(笑)

そして伊月がまず問題を出します。だれでもわかる答えです(笑)

次は春斗からの問題。締め切りを破って、心の底から感謝されたのはなぜかと。

伊月も那由多も驚愕(笑)そんなことあるわけないと(笑)

答えは。。。なるほど物理的にですか。そう言う考えが必要なんですね。

次は那由他。ある男がジャンプしました。男は死にました。なぜか?

二人とも、は?と(笑)

なるほど。。。あの有名なゲームですか(笑)

そしてそのゲームをクソゲー呼ばわりされたことに、那由多は怒ります(笑)

そしてみんなでやってみることに。

伊月はやはりクソゲーだと(笑)

そしてそれを企画に。通るわけがない(笑)

赤裸々

一月末、定期試験を終えてやってきた京。しかし部屋はエアコンが壊れていて寒いと。

那由多、修学旅行で沖縄に行っているマンガのシーンを見せます。

伊月、その手があったかと(笑)

みんなで沖縄に(笑)

3人で食事。那由多の告白を堂々とすっとぼける伊月(笑)

部屋に戻って仕事をしていると、京がお酒を持ってやってきました。

京、伊月に那由他をどう思っているかを聞きます。変態と即答(笑)

付き合おうと考えないのかと言うか問いに、ちゃんと昔断ったと。

でも、断った翌日からちょくちょくきている那由多です(笑)

那由多のことをなんとも思ってないとのかに対して、なくないからタチが悪いと。。。

そして自分の本を読んでいる暇があったら、那由多の本を読んでおけと。

そのまま寝てしまう伊月でした。

翌日、離島に行くことに。

そこで那由多、せっかくなので泳ごうと。服を脱ぎ出します(笑)一糸まとわぬ姿に(笑)

京ものせられ、二人で水の掛け合いっこに(笑)京、何やったんだろうと(笑)

そのセリフは伊月のセリフだと(笑)

3日目、美ら海水族館でジンベエザメを観てすごいすごいと興奮です(笑)

そして東京にもどり、伊月の新作の企画書。ジンベエザメの兄と無人島で全裸過ごす妹ととのラブストーリー(笑)

サメ肌でもいいのか?(笑)

ラノベの定義(笑)ガガガ文庫が太文字(笑)

ラノベ作家にとって、自分の作品のイラストレーターは神と(笑)

そして伊月は、その神の一人と遊んでいると。少年の名前は恵那刹那。

年齢は16歳で、伊月の第2作目、新世界の創妹記のイラストを担当したと。

ペンネームはぷりけつ(笑)

伊月に懐いており、作品が終わった後も遊びに来ていると。

ジンベエザメの作品の話をすると、絵を描き始めた刹那。

ジンベエザメのナニかによって貫かれた裸の美少女(笑)

そして唐突にイクラが食べたくなったから、行こうと言う刹那。

着いたのは北海道でした(笑)

翌朝、豪華海鮮丼を注文。ウニとイクラを食べ過ぎて気持ち悪くなりました(笑)

目的は達成できたので、帰ろうとすると、刹那があと一週間ぐらいいると(笑)ついでに雪まつり見ていくと(笑)

一人で東京にもどり、ジンベエザメの絵に見入る伊月。

俺の小説は、お前の絵に負けている。だから今はまだ刹那とはコンビを組めないと。

いつかあの人を超えるほどの力を身につけた時、イラスト:ぷりけつによる、イラストも内容も超最高の作品を出して、ラノベ界の頂点を取ることが伊月の目標だと。。。

でも担当編集者の胃には優しくない神でした(笑)

南北春巻き

千尋がご飯を作ろうとすると、お土産があると。北海道で買ってきたズワイガニです(笑)

さらに土産としてちらがー豚の面皮を出すと、女の子みたいな悲鳴が(笑)

その2つを同じ料理に使う千尋すげー(笑)

沖縄に京と那由多で行ったことを言うと眉が動きます(笑)

千尋に女子から電話が。これだからイケメンはと(笑)

そして家族用のお土産にと、ジンベエザメのキーホルダーをあげます。

千尋の微笑みにドキッとする伊月でした(*´ω`*)

バレンタイン

春斗からバレンタインのチョコが(笑)

バレンタインビールで鬼畜攻めの練習です(笑)

二人がチョコビールを飲んでいる間、那由多はロートビアを。飲むサロンパスって(笑)

そしてまたツイッターにホモアピール(笑)思いの外受けが良いと(笑)

酒盛りをしていると、編集者の土岐がやってきました。伊月、隠れろと(笑)

土岐、バレンタインチョコを持ってきました。

伊月が書いたキャラへのチョコです(笑)

春斗よりも数が多く調子にのる伊月(笑)一年で一番調子に乗る日です(笑)

土岐、一杯だけと言っていたのに、カパカパ飲んで酔いました(笑)

春斗と那由他に絡む土岐(笑)愚痴爆発です(笑)

二人は伊月に押し付けて帰宅です(笑)

バレンタインEX(ツンデレの妹がいる不破春斗くんの場合)

チョコを作っているところに、伊月のところから帰ってきた春斗。

帰宅が早くて焦る妹(笑)

無理やり押しつけて、全部食べるようにと(笑)

可児那由多という作家について

景色シリーズの二作目が発売されて間もないころ、那由他にメディアミックスの話が。

編集者にそういうのをやると忙しくなるかを聞くと、そりゃあまあと。

じゃあやらないと(笑)理由はもちろん、伊月に会えなくなるから(笑)

編集者、妹●チガイのやつさえいなければと(笑)

天はなぜあの色ボケした小娘に不世出の才能を与えたのかと(笑)

こんな気持ちの時は那由多の小説を読むに限るとのことです(笑)

くたばれ確定申告

税金のことは税理士に任せるのが一番手っ取り早くて確実だと。

金髪碧眼の少女、大野アシュリー、年齢不詳、職業は税理士です。

伊月、確定申告を税理士に任せるのは今回が初めてです。

税理士は春斗に紹介してもらいました。いい税理士とは、優秀な税理士かと聞かれ、それ以外に何かあるのかと答える伊月(笑)

さっそく、支払調書を見せます。

そして住民票は実家のままだということで、この部屋を仕事部屋とすることに(笑)ベッドはあくまで仮眠用です(笑)

必要経費と認められるものをどれだけ増やせるかが腕の見せ所だと言うアシュリー(笑)

そしていい子ちゃんを邪悪に染めるのが大好きと小さくこぼすアシュリー(笑)

アシュリー、フィギュアに目をつけます。神多いな(笑)しかもメインヒロインが変わってる(笑)

これらのフィギュアはすべて資料用でいいわねと言われ、愛でるためのもので資料用ではないと(笑)

でも、税金が安くなった分で、新しいのが買えるの一言で資料用と認めます(笑)

ゲームソフトの棚も。どんなゲーム(笑)

さらにソシャゲの課金についても。アシュリー、経費にするため、小説のセリフを変えろと(笑)生き残れる確率は、ガチャでレアキャラを引くようなもの(笑)台無しだ(笑)

さすがにこれはやらないと言う伊月です(笑)

羞恥プレイもふくめ、すべて終わり、疲れた伊月。もう二度と頼まないと思いましたが、返ってきた金額を見て、優秀で頼りにはなると。だがドエスだと(笑)

最終的に今後ともよろしくお願いしますと言う伊月でした(笑)

クロニカクロニクル①

春斗、唐突にTRPGがやりたいと。

TRPGが好きで大学のサークルにも入っていたと。

しかし一人だけ女性が。他のみんなはその女性が好きと(笑)でも春斗に告白してきて、サークルクラッシュ(笑)小鷹と呼べばいいかと(笑)

意味もなく不愉快にさせた罰として、春斗にマスターをやれと。

メンツは京、那由多と千尋を含めます。

千尋、伊月の知り合いと遊ぶのは初めてです。

まずはみんなでキャラ設定。4姉妹の設定に(笑)

そしてユニークスキルを各自作ります。

京、レールガン(笑)そして千尋はイマジンブレイカー(笑)ひきつる春斗です(笑)

二人のヤバさに比べればと言うことで、那由多のエロはすんなり通りました(笑)

そして伊月もヤバいやつを。アンリミテッドブレードワークス(笑)

能力名はオリジナルになりました(笑)

ちなみにイラストでそのキャラの詳細が書かれてます。

そしてゲーム開始。スマホでBGMまで流して本格的です(笑)

キャラ紹介、伊月の長い(笑)

那由多のキャラ名がデスマスク(笑)

ストーリーの冒頭。4姉妹の路銀が尽きたので、どうするかと言うところで、酔った冒険者たちに絡まれます。

戦うことに。

戦闘開始。シミュレーションゲームと同じのような形で進めると。

戦闘シーンはなかなか白熱していたのですが、デスマスクのユニークスキルで、途中で卑猥な文章になった(笑)作家ってすげー(笑)

しかも公然猥褻罪で逮捕された(笑)

が、春斗仕事を忘れていて、物語は良いところで、終わりに。また今度続きをやることを約束します。春斗のトラウマも少しは払拭できたみたいです。

その日の夜、入浴している千尋。千尋、女の子でした(*´ω`*)

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あとがき

銀髪全裸系美少女作家(笑)

あとがきの前には有名クリエイターの激賞の声がありました(笑)有名所ばかりですねー


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kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

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