『妹さえいればいい。3巻』ラノベ感想(ネタバレあり)

『妹さえいればいい。3巻』のラノベ感想と言うか、備忘録です。

番外編では伊月が小説を書くきっかけになった話も。

以下、ネタバレ全開なので、ご注意下さい。

ちなみに、今ならBookLive!でコミック版1巻が期間限定無料です!(2017/10/19まで)

原作と同じノリでコミック版もおもしろかったです。

スポンサードリンク

ラブコメ(仮)

前巻の続きから。

春斗、京に彼氏がいるのかと。

伊月、どうなんだろうと。好きなのかと聞きます。

10日間、部屋で鬱々としていた時、自分が潰れる寸前で踏みとどまって入られたのは京の涙のおかげと。。。

京、めっちゃいい子じゃんと。

彼氏がいるかわからんので、LINEで直接聞く伊月(笑)

いないけど、なんで?と。

なんとなく気になっただけだ、気にすんなと。気があるようにしか見えません(笑)

さらに送ったメッセージで、ツンデレっぽくなった(笑)

京とは普通に接しろと。近いうちに告白すると言う春斗です。

いつになく熱い春斗。今は底辺だからあとは上がっていくだけと、無理やり笑みを。。。

伊月、頑張った人間は、報われるべきだと。。。

そして頑張れよ、応援すると。。。

一方、京の反応は。。。(笑)そりゃ気になるに決まってる(笑)

真っ赤な京かわいい(*´ω`*)

 

Q&Aコーナーが唐突に始まった(笑)

プレゼントを考えよう

那由多がサプライズパーティーをしたいと。

京の誕生日がもうすぐとのこと。

伊月の部屋でパーティーすることに。

そしてプレゼント。2人ともキ●ガイです(笑)

那由多、京が大好きと。お姉ちゃんみたいだと。妹属性に愕然とする伊月(笑)マリみて(笑)

プレゼントの話に戻り、自分の欲しいものはどうかと。プレゼントでやっちゃいけないパターンきた(笑)

でも確かにバーチャルボーイはちょっと欲しい(笑)

伊月は腹筋を鍛えられるマシーン(笑)刹那と温泉に行った時のことを気にしてる(笑)

刹那がエロマンガ先生の沙霧のような美少女だと言う嘘で、那由多の瞳孔が(笑)

欲しいけど買うほどのものでないから離れて、作家のサイン本はどうかと。

伊月の勧めた本が全部妹いる(笑)

どの作家が好きか、直接聞いてみることに。

強いて言うなら伊月と(笑)

これが、那由多が伊月をライバルと思った瞬間になると。。。

スポンサードリンク

あらすじを考えよう

もう1つ抱えている作品、妹すべのあらすじを考えるのを忘れていた伊月(笑)

この巻がどうなるか考えてないと(笑)

既刊のネタバレもダメと。でとたまにありますよね、前巻のネタバレしてるのとか(笑)

そしてあらすじを書いた伊月。

千尋に見せますが、「!?」とか「かも」とかで、ごまかしてます(笑)

探求者

買い物の帰り、刹那に会う伊月。

刹那、ケツを探していると(笑)

千年に一度のケツ(笑)光り輝いていると(笑)

ジャージ姿なら、部活かスポーツクラブをあたってはどうかと言う伊月です。

 

Q&Aコーナー、スリーサイズ(笑)

21歳

京の誕生日、伊月の部屋に行きます。

少し期待はしてましたが、本当にサプライズパーティーで、喜ぶ京。

那由多の提案であることを知り、頭を撫でてあげます(*´ω`*)

そしてご馳走を作ったのはもちろん千尋。女子力と言う言葉に過敏に反応する千尋です(笑)

さらにチェリーのビール(笑)

そしてプレゼントを渡します。

伊月、自分のサイン本を本当に渡した(笑)そりゃ呆れます(笑)

千尋、春斗もプレゼントを渡します。

そして那由多が渡したのは、京を主人公にした小説と。京のためだけに書いた小説です(*´ω`*)

そして21歳になってどうかと。

20代ってもっとオトナかと思っていたと。

さらに恋愛経験がないこともちゃんと伝えます。

那由多、京を好きになったのは良い人だからと。私の大好きなお姉ちゃんだと(*´ω`*)

そして帰宅して、那由多の小説を読みます。エロ小説だった(笑)

が、読み進めるのを止められないと(笑)一晩中ムラムラして過ごすことになりました(笑)

 

Q&Aコーナー

アシュリーの年齢。。。32!?

遊園地

春斗の恋愛アシストを忘れていた伊月(笑)

遊園地でダブルデートをすることに。

俺ガイルでも書いてあるなら間違いないと(笑)いや、いろはフラれてる。。。(笑)

京を誘うと、ちょうど那由多の小説見返してた(笑)

4人で遊園地に。

那由多、遊園地に来たことはあるが、あまり覚えてないのでとても楽しみだと。

そんな那由多が最初に選んだのは、大型ジェットコースター(笑)ガガガりすぎ(笑)

伊月、覚悟はできていると。さあ殺せ(笑)

しかし、楽しかったと。春斗と京はダウンですが(笑)

伊月と那由多で楽しんでくればと。

春斗、2人を見送る視線で悟ってしまいました。。。

動物園

伊月、遊園地のデートシーンは書けましたが、絶叫系ばかりになったと(笑)

挽回するために、伊月と那由多で動物園に行くことに。

パンダに関する感想が酷い(笑)

動物園を一通り周り、意外と楽しめるものだなと。

那由多、動物の局部ばかり写真を撮ってます(笑)

動物園と動物たちを見て、いたせりつくせりだなと。

しかし、伊月は厳しい世界でも自分の力で行きていきたいと。。。

アルバイト

千尋、アシュリーのもとへバイトをしに。

やる事は雑用。伊月の部屋でもやっているし、その上簿記の勉強も出来ると言う事でやってきました。

まずは台所の片付け。。。そこを見ると、私生活がダメダメなのでは?と思うぐらいの惨状です(笑)

本気を出した千尋。汚部屋を見違えるほど綺麗に(笑)

汗をかいたからお風呂を借りることに。

アシュリー、女とバレました(笑)

なぜか一緒にお風呂に(笑)

この事は一応、内緒にしてくれると(笑)

クロニカクロニクル設定資料

ホーンリバー帝国の首都は帝都スズミヤ(笑)もしかしてその都の長はハルヒでは?(笑)

自作TRPGの世界観を練っていた春斗です。

人に楽しんでもらうことは楽しいと。

そして京のキャクターシートを見ながら、やっぱ好きだなぁと(*´ω`*)

水族館

小説のシーンのため、水族館に行くことに。

千尋も行きたそうだったので、一緒に行くことに。

伊月と2人で出かけるのは初めてとのこと。

伊月、あまり父親とうまくいってないのでしょうか。。。

羽島家の中では千尋だけは大切な家族だと。。。

水族館に着くと、はしゃぐ千尋ですが、料理(食材)のことばかりです(笑)

伊月、千尋もはしゃぐことがあることがわかって安心したと。

今度は取材関係なしに遊びに行く約束をします(*´ω`*)

電車が止まっており、タクシーで帰ることに。

千尋を自宅まで送ると、父親が。。。

土産のお礼を義務的に告げ、それだけで踵を返します。。。

タクシーを出すと、千尋が愁いを帯びた眼差しで見送っていたと。。。

 

Q&Aコーナー

土岐、竜宮城で会った深海魚(笑)

主人公になりたい

妹すべの4巻の原稿が終わりました。破った締め切りはたったの3回と(笑)

さっそく宴です。ソーセージとビール、良いですね~( ´▽`)

食事が一息つき、ゲームをすることに。

ワンス・アポン・ア・タイムと、プレイヤーが語り部となって物語を創っていくゲームとのこと。

わいわい楽しみながら物語を作っていくパーティーゲームで、老若男女を問わずに楽しめるゲームだと。ただし作家は除く(笑)

語り部は伊月から。壁に覆われた町の時点で大体わかりますよね(笑)

パクりをとぼける伊月です(笑)

途中で那由多が割り込みます。

みなしごの名前はイツキくん(笑)呪いでナニが1メートル以上に(笑)それを剣に巨人と戦う(笑)

剣だけではなく鞭や二刀流にも(笑)イラストが酷い(笑)

そして那由多と伊月は相反するタイプのエンディングカードなので、2人の持って行きたい話しは相容れないと(笑)

物語はグダグダになり、ようやく終わったと(笑)

那由多は眠り、2人で飲み直すこと。

春斗、那由多と付き合っちゃえよと伊月に言います。

そして伊月、那由多が好きなことを認めます。結婚したいと。

しかし今はまだダメだと。。。

今の俺は可児那由多を主人公にした物語の脇役に過ぎないと。

伊月、主人公になりたいんだと。。。

とりあえずの目標はアニメ化と。

そしてその話を耳を真っ赤にして聞いていた那由多です(*´ω`*)

そして土岐から妹すべのアニメ化が決まったことを告げられます。

番外編 羽島伊月の誕生

中二のとき、母親がなくなり、陰気な雰囲気の伊月は友達ができなかったと。

一人でラノベばかり読んでいた伊月。

伊月の妹好きは順調に磨かれていったと(笑)

ある日、知らない高校生のお姉さんが家を訪ねてきました。

彼女は家政婦三田洞の娘で、彩音と言います。

伊月と遊びに来たと言います。

元気を出してもらおうと来たと。

母親から言われたから来たわけではないと言います。

母親にいつも話を聞かされていて、デキの良い弟みたいに思っていたと。

伊月の部屋にあげます。

オススメのラノベを勧めることに。

今一番ハマっている作品でいいと言われ、取ったのが、「妹さえいればいい! 著・関ヶ原幽」

それを彩音に貸します。

その後はトランプなどで遊び、こんな風に人と会話して笑ったのは何年ぶりだろうと。。。

一週間後、またやって来た彩音。

彩音、トイレで化粧を直すといって、出て来たら。。。メイド姿でした(笑)かわいい(*´ω`*)

なぜメイド服を着たのかと聞くと、貸してもらったラノベが面白かったから、お礼をしようと思ったと。

それから数ヶ月、コスプレの種類も増えました(笑)

そしてそんなお姉さんに恋するのは自然な成り行きです。

告白しようと決心しますが、上の空な彩音。

彩音、告白してフラれたと。。。

伊月も告白をします。しかし弟としか見れないと。。。

伊月、もう来ないでくれと。。。

そして伊月、僕に姉は必要ないと。。。妹さえいればいいと言います。。。

伊月、主人公になりたいと。。。

月日は流れ、中学を卒業。妹さえいればいい!の最新刊の巻末にあった新人賞の募集、審査員は関ヶ原幽を見て、小説を書いてみようと。

見ていろ世界。僕が、いや、俺が主人公だと。。。

こうして羽島伊月は生まれました。

スポンサードリンク

あとがき

ここでもQ&Aコーナーがありました。

カンヅメ部屋の実在について(笑)

スポンサードリンク


kei

アニメやゲーム、マンガ、読んだ本のことなど、興味のあることをつらつらと書き連ねています。 書いている内容はとりとめのないものですが、このブログ名のように少しでも良い影響を与えられれば幸いです。 連絡先はこちら。 good.influence.k@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)